なぜ女性は筋肉がつきにくいと言われるのか?

 こんにちは!

Top Works-Body 新神戸店パーソナルトレーナーの塚口です。

 

本日は”女性は筋肉がつきにくい”という事について紹介します(^^)

 

 

多きな違いは『ホルモン』の違い

筋肉ができる過程で欠かせないホルモンにテストステロンという男性ホルモンがあります。

これは当然男性の方が多くその差はなんと15倍と言われています。

テストステロンが多ければ筋肉がつきやすいのは事実ですが、

女性の場合はテストステロンに代わる因子がある事がわかっていて

IGF-1(インスリン様成長因子)という成長因子と

成長ホルモンがテストステロンの役割をしてくれている部分があります。

 

 

このカラダを見て「この女性は筋肉がムキムキだ」と思う女性の割合は、100%に近いのではないでしょうか。とすると「女性が筋肉ムキムキにはならない」というのは嘘になります。 しかしここで重要なのは、この女性がこのカラダになるために行っているトレーニング量と栄養摂取方法です。

女性がここまでになるには、トレー二ングを相当量こなし、栄養面も細かく設定し、筋肥大をして、体脂肪を極力落とすことが必要です。先ほどお話した通り女性はテストステロンという男性ホルモンが少ない上、女性ホルモンの働きにより脂肪を溜め込みやすいカラダになっているので、このカラダになるにはかなりの努力と精神力が必要なのです。

 



多くの方が求めるカラダ作り、例えばくびれたウエストやたるみのない腕、きゅっと上がったヒップやすらっと引き締った脚を手に入れるにはトレー二ングは必須と言っても過言ではありませんが、よっぽどこのカラダを目指して日々過ごさない限り、ここまで筋肉量を増やし体脂肪量を減らすことは容易ではないので安心してください(^^)

 

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