スクワットのバーの持ち方

こんにちは!!

Top Works-Body元町店パーソナルトレーナーの文野諭です。

 

今日の朝は鼻がどん詰まりし、呼吸が苦しくなって起きてしまいました。その後もティッシュがはなせない状況です。こんな時に鼻セレブがあれば…。

花粉症は本当に堪らんですね !!

 

今日はWorkoutWednesday。

脚のトレーニングの王様といわれている、スクワットのバーの持ち方のバリエーションの紹介をしていきます。

「ハイバー」と「ローバー」です。

 

この違いは背負っているバーを乗せる位置の違いです。

ハイバーとは写真のように僧帽筋の上部(肩をすくめた時に膨らむ場所)に乗せる位置のことです。

ローバーとは写真のように三角筋後部(肩の筋肉の後ろ側)に乗せる位置のことです。

写真で見ても分かりにくいかもしれませんが、効く場所が変わってきます。

ハイバーでスクワットをする場合、大腿四頭筋(もも前)に効きやすくなり、ローバーで持つとハムストリング(もも裏)に効きやすくなります。

重りは常に重心の上に持っておくのですが、

ローバーの場合、ハイバーよりも後ろに持っているので前傾姿勢が強くなります。そうすると上げてくる時に股関節の伸展(伸ばす)が強くなります。

股関節の伸展はハムストリングの作用なので、よりハムストリング(もも裏)に効きやすいということです。

また股関節の伸展は脊柱起立筋(背骨のすぐ横にある縦にある筋肉)も使います。

肩が前に巻いていたり、慣れていないと難しいので興味のある方はトレーナーに聞いてみてくださいね^^

その時に効かせたいところによって、バーの持ち方を変えていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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