トレーニング中に息を吐く

こんにちは! Top Works-body福岡天神店 パーソナルトレーナーの森宗 学です。 Workout Wednesday(ワークアウト)について、トレーニング中に負荷を上げる時に息をはくのはなぜか?当たり前ですが、今一度ご説明致します。答えは体幹を固定して力を出しやすくするためです。 28968-02 体幹ー特にお腹まわりは、ベンチプレス、スクワットでも力を伝達する上で中心になってきます。中心が弱いと重いものは持ち上げる事ができません。お腹を意識しながら息を吐くことで、腹筋群は収縮し、体幹が固定されます。 yjimage しかしながら、ある程度の重さになると、息を吐くだけでは上がらなくなります。そこで大きく息を吸い込んで、息を止めて力を出す。これを怒責といいます。お腹の中をギュッと押しつぶすイメージです。すると息を吐くより体幹が硬くなり、極限状態での力が発揮できます。 yjimage しかし、怒責を行うと血圧も上がるので危険な状態になります。ウエイトトレーニングを長く行っている人は大丈夫かもしれませんが、年を取っていくと心臓自体に負荷がかかります。環状動脈が硬化してしまい、酸欠になりやくなります。つまり、心不全や心筋梗塞を起こしやすい状況になりますので普段のトレーニングで怒責するのは避けた方がよいです。 images-2 負荷を上げるときには息を吐く。 息をフーーーッと吐きながら持ち上げるトレーニングをする事を意識しましょう!!
パーソナルトレーニング専門ジム|Top Works-Body

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