プリハブ(障害予防)

こんにちは。

Top Works-Body元町店パーソナルトレーナーの隈部です。

神戸は雪が降るなどかなり寒い日が続いていますが、寒い時こそ身体は代謝を上げるのでこの寒さを利用して是非、ボディメイクに励みましょう!

さて、本日はプリハブ(障害予防)についてお話させていただきたいと思います。

プリハブ(障害予防)とは‥障害から身体を守るための先を見越したアプローチ。体幹部の安定性によるピラーの強さは効率の良い動作のための基礎でありパフォーマンスと健康とっての不可欠な要素である。

プリハブを行うことによる効果‥身体の可動性、バランス、安定性と関節の機能性を高めパフォーマンスを向上。怪我の可能性を減らすことができます。

それでは次にプリハブのエクササイズを紹介致します。

①フロアバランスボールY

 

目的・肩周辺の安定性の向上、ローテーターカフ(肩甲骨の強化)の強化

開始姿勢・ボールの上にうつぶせになり腹部をボールの頂点に載せます。頭から足が一直線の姿勢を意識し胸部がボールから前に出た姿勢をとる。

動作・①腕を伸ばし胸を張りながら左右の肩甲骨を内側に向かって引き付けるようにしながら身体でアルファベットのYを作るように腕を持ち上げる。②この時親指を立てるように手を握る。③肩甲骨と腕と胸を元の位置に戻す。これを繰り返します。

②クワドラプトサークル

目的・脊柱の安定性、股関節の可動性と安定性の向上、インナーマッスルの活性化

開始姿勢・頭から腰が一直線の姿勢を意識して、手を肩の真下、膝を股関節の真下につけて四つん這いになる

動作・①右膝を胸に向かって引き寄せる。②脚を外側に引き上げ、そのまま脚を腰の高さまで引き上げる。これを繰り返します。

この写真では全然脚が上がってないですね笑

プリハブは1週間に2−6回、1回5分ほど行うことによって効果が現れ健康的で機能的な身体を作ることができます!

道具がなくても行えるエクササイズもありますので気になる方は是非ご質問ください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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