ランニングとサイクリング

こんにちは。

Top Works-Body元町店パーソナルトレーナーの隈部です。

神戸はとても寒い日が続いていますが、皆さんいかかお過ごしでしょうか?

私事になりますが、実は最近ランニングを始めました!!

前まではサイクリングをしながらいろんな場所に観光に行くのがマイブームだったのですが、年々体力の低下を感じ始めてから『よし! 体力向上ついでに自分の脚で神戸を散策しよう』と思ったことがきっかけです。

しかし今の言い方からするとサイクリングでは体力は向上しないの?と思う方もいらっしゃるかと思いますので今回はランニングとサイクリングの違いについてお話させていただきたいと思います。

まず初めにランニングとサイクリングには持久力を向上させる能力に差はほぼありません。

持久力を高めるにはどれだけ心拍数を高めるかが重要になってきます。

ランニングとサイクリングに違い

ランニングはサイクリングに比べて関節への負担が大きい

ランニングは着地時や地面を蹴るときに衝撃が膝や足にかかります。ですので正しいフォームで走らないと膝、足の怪我の原因となります。

サイクリングはランニングに比べて衝撃が少なく、悪いフォームになりにくいのでオススメです。

ですがサイクリングは長時間身体を前に倒しますので腰への負担がかかります。腰に違和感がある方は注意が必要です。

ランニングとサイクリングでの使う筋肉の違い

ランニングでは腿の裏の筋肉やふくらはぎなど裏側の筋肉が使われるのに対しサイクリングでは脚の前側の筋肉が主に使われます。

こちらも目的によって使い分けができますね。ちなみに僕は引き締めたいのでランニングメインに行っています!

ランニングとサイクリングはフォームに気をつけてやればそれぞれ大切なトレーニングになります。

自分に合わせて選んでいただくことがオススメです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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