上腕二頭筋を満遍なく鍛える!!

こんにちは

Top Works-Body福岡天神店

パーソナルトレーナーの牧野功暉です。

あっという間に桜も散ってしまい、緑が目立つようになってきましたね。

まだまだたまに寒い日もありますが、これから一気に夏が来るような気配がしております。

半袖で外を歩いている方もちらほら。

そこで本日は特に男性の方必見!上腕二頭筋のトレーニングについて書かせていただきます!!

まず、肘を曲げる際に動員される3つの筋肉についてご説明致します。

肘を曲げる筋肉は力こぶの部分の上腕二頭筋の他に上腕二頭筋よりも肘側にある上腕筋。前腕部分にある腕橈骨筋の合わせて3つの筋肉があります。

そしてこれら3つの筋肉はその付着部の位置から、前腕の向きを変えることで鍛え分けられます。

これらを理解した上で、適切なトレーニングを正しいフォームで行うことが重要になります。

例えば

アームカール(主に上腕二頭筋)

ハンマーカール(主に上腕筋と腕橈骨筋)

 

また、上腕二頭筋は長頭と短頭から構成されています。

長頭は肘関節の屈曲作用を持ち、短頭は肘関節の屈曲および回外作用を持ちます。

また、一般的に長頭が発達すると腕が太くなり、短頭が発達すると高さが出るとされています。(個人差あり)

どのようなトレーニングが有効かと言うと

プリチャーカール(上腕二頭筋長頭)

インクラインダンベルカール(上腕二頭筋短頭)

ただ単にダンベルやバーベルを持って肘の曲げ伸ばしを行うよりこれらを意識してトレーニング行う方が絶対いいですね。

そして太くする時は、10回をギリギリ行えるぐらいのなるべく重い重量で、伸ばす時をゆっくり行うようにしましょう!

 

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