冬の水分量足りてますか?

Top Works-Body 宝塚店、パーソナルトレーナーの西島侑希です。

外に出ると冬らしくなってきましたね!!

神戸も来週から気温もまた下がり本格的な冬になりそうです。紅葉やイルミネーションへ行かれる方は暖かい服装で風邪を引かないようにされてください。

さて、これからの季節夏に比べると喉が渇きにくく、水分が不足しやすい季節です。冬の水分不足は、肌の乾燥を招くだけでなく、免疫力の低下をはじめとする体調不良につながることもあり注意が必要です。冬の水分補給の大切さについてお伝えしながら、上手に水分を補う方法をご紹介します。

冬は、夏と違って喉が渇きにくく、水分補給がおろそかになる季節です。

尿や汗から排出される水分は、一年を通してほぼ同じ量といわれています。暖房の効いた部屋で汗をかいてしまったり、寒さでトイレが近くなったりすることを考えても、夏だけが水分不足になりやすいわけではなさそうですね(ー ー;)

冬の水分補給が大切なのは、身体に必要な水分量を満たすためだけでなく、風邪や冷えの予防にも役立つと考えられているからです。乾いた風が吹く冬は、湿気が少なく、ウイルスや細菌が活発になります。粘膜が乾燥するとウイルスや細菌が入り込みやすくなるので、粘膜の潤いを保つためにも、こまめな水分補給は欠かせません。

また、水分不足が続くと血液の粘度が高くなり、血のめぐりも悪くなってしまいます。血のめぐりが悪くなると代謝も低下し、むくみや冷えの原因になり、気になる乾燥肌にも、体内の水分不足が影響し、暖房の効きすぎで熱中症のような症状が出たり、場合によっては脱水症状が起こったりすることあります。

知らないうちに水分不足になってしまう冬だからこそ、意識して水分を補うことが大切です!!冬になって水分の摂取量が減ってしまうのは、「水分=冷たいもの」という印象があるからではないでしょうか?

そこでおすすめしたいのが、「白湯」で水分を補う方法です。

温かい飲みものといえば、緑茶やコーヒー、紅茶が定番ですが、カフェインを含むものには利尿作用があって、飲んだ分だけ排出されやすくなってしまいます。その点、白湯なら身体を温めながら水分を補うことができますよ( ´ ▽ ` )ノ

味に物足りなさを感じるときは、梅干しを入れて梅干し湯にしたり、利尿作用の少ないノンカフェインのお茶を選んだりして、無理なく続けられるよう工夫してみましょう!

水分を摂取するタイミングとしては、朝起きて白湯を一杯。朝の白湯は、内臓を目覚めさせ、腸を刺激して便通を促すといわれています。日中は、食事中以外にも白湯を飲む時間を意識してつくり。外出先でも飲みやすいように、保温できる水筒を持ち歩くと良いですね!寝る前に飲む白湯は、身体を温めて寝付きをよくしてくれて就寝中の代謝アップにも繋がります。

そして、年末年始は飲み会のシーズン。お酒を飲む機会が増えるかもしれませんが、アルコールは体内の水分を奪ってしまうため、お酒と同じ量の水を一緒に飲むことをお忘れなく。悪酔いや二日酔いの予防にも役立ちますよ(*^^*)

自分では気付きにくい冬の水分不足。体内の乾燥は肌老化につながるうえ、免疫力の低下も招いてしまいます。白湯ならポカポカと身体の内側から温めることができて、無理なく続けられるでしょう。こまめな水分補給を心がけて、寒い冬を元気に過ごしたいですね。

 

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