夏ダイエット〜食事で代謝アップ〜

こんにちは!

Top Works-Body神戸元町店パーソナルトレーナーの岡田和磨です!

梅雨に入ったものの神戸は雨が降らない日が多く感じますね!

とはいえ予報されていない急な雨などがあると思いますので外に出かける際は雨具を常備して行くことをオススメします🌂

 

さて今日は、夏も近づいてきていますので夏ダイエットにオススメの食事を紹介します。

 

夏といえば、暑さでどうしても冷たいものを摂りがちになってしまいますよね。

冷たい飲み物や食事といったものを食べることで、熱くなった身体を冷やそうと考えます。

 

しかしこの行為がダイエットの進行を妨げている事があるのです!!

冷たい飲み物や食事といった物は、確かに涼しくおいしく食べる事ができるのですが、

実は一方で身体の機能低下を招く結果に繋がっています。

 

それは基礎代謝の低下です。

 

夏に大量の汗をかくことで、基礎代謝が上がっているように感じますが、それはただ水分を体外に排出しているだけとも言えます。

汗をかくという事は代謝が上がっているというよりもただ、身体の体温を下げようとしているだけなのです。

冷たい飲み物や食事といったものは、内蔵を冷やします。

つまり消化機能やその他の代謝が低下するという事態になっているのです。

 

そしてもう一つの原因は、

夏の暑さにより食べるものがパターン化していくことです。(そうめん、冷やし中華等)

つまり栄養面で十分な摂取ができていないという事ですね。

 

冷たい食事は意外とカロリーが高かったりもするのです。

冷たいものを食べると薄味に感じてしまうらしく、その結果として味付けが知らず知らず濃い物に変わっているそうです。

結果、いつもと同じ量の食事をしていても、カロリー自体はいつもより多く摂っていることになるために夏太りの原因になるのです。

 

冷たい飲み物を飲みたい時は?

できれば常温のものを飲みましょう。

 

冷たい飲み物は内蔵を冷やし消化機能の低下を招くと同時に基礎代謝の低下を発生させる原因にもなるため、

なるべく控えた方が良いのですが、

ただどうしても飲みたい時は、一気に飲むのではなくゆっくりと少しずつ飲むようにしましょう!

 

冷たい食事を食べる時の注意点は?

夏といえば、そうめんや冷やしうどん、冷やし中華といった麺類が頭に浮かぶ方も多いと思います。

ただこういった食事は栄養の偏りが出てくるので、食事に合わせて栄養面を考える必要があります。

麺類は炭水化物なため、できれば副食でその偏りを予防するタンパク質やミネラル、ビタミンといった肉類や野菜類を副食で補うようにする事が重要となってきます。

また身体が冷えすぎないようにする事も重要な為、身体を温める物も摂取しなければなりません。

一般的に野菜といえば、身体を冷やす効果があると言われているのですが、身体を温める野菜もあります。

野菜の中には、ビタミンCやビタミンEといったものを多く含む野菜がございます。

このビタミンCやビタミンEには冷え症に効果があるとも言われています。またビタミンEには血行促進効果もあり、代謝アップさせるにはもってこいです✨

ー 身体を温める野菜 ー

・かぼちゃ・たまねぎ・にら・にんにく・にんにくの芽・だいこん

・かぶ・ごぼう・白菜・ピーマン・赤ピーマン・人参・ブロッコリー

・茹でたキャベツ・切り干し大根など

・その他豆類、芋類

ー 身体を温める薬味 ー

・ねぎ・しょうが・紫蘇・唐辛子

 

 

こういった身体を温める野菜等を積極的に食事に取り入れることで代謝アップにも繋がり、

ダイエット効果も期待できますので是非この夏お試し下さい!!

 

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