好き嫌いはNG

こんにちは。

Top Works-Body元町店パーソナルトレーナー隈部です。

さて、いきなりですが皆さんは食べ物に好き、嫌いはありますか?

統計によるとひと昔前よりも子供の頃の好き嫌いを克服できずに成長期に入っても嫌いな食べ物がたくさんある人が多くなってきたと言われています。そしてその中でも特に野菜嫌いの方がどんどん増えてきているとのことです。野菜嫌いは様々な不調の原因となります。

 

野菜の重要性

ほとんどの野菜にはビタミン、ミネラルが含まれています。

ビタミンは運動時のエネルギーを作り出し、たんぱく質の合成を促進、また他の栄養素の吸収を助ける働きがあります。ビタミンが不足してしまうとせっかく摂取した他の栄養素がうまく吸収されずに無駄になってしまいます。

ミネラルには骨や歯を作り、身体の免疫力向上など様々な働きがあります。常に病気をせずに良いコンディションを保つにはビタミン、ミネラルは必須です。

②食物繊維も大切

食物繊維は腸の働きを助け、消化を促進し便秘を予防します。

便秘は肥満の原因にもつながってしまうので、食物繊維をしっかりとり便を出すというサイクルを作ることができます。

では野菜は1日どれくらいの量が必要なのでしょうか?

野菜の1日の目標摂取量は350グラム前後だと言われています。その内訳は淡色野菜230グラム、緑黄色野菜120グラムとされています。

350グラムとなるとかなりの量になりますので飽きが出ないように様々な工夫をして食べると良いです!

以上のことから野菜は毎日欠かさず食べ身体に必要な分を摂取できるように心がけましょう。

どうしても食事で補えない方はサプリメントで補うと良いかもしれないですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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