手は第二の脳

こんにちは!

Top Works-Body西宮北口店パーソナルトレーナーの内海悠達です。

 

どんどんと寒くなり、葉っぱも赤く紅葉してきていますね!

皆さんは紅葉を見に行かれましたか?

僕は今週の土曜日に京都へ紅葉を見に行こうと考えています!それまで強い風や雨が降らないことを祈るばかりです!

 

今日は手を使った脳トレについてご紹介していきたいと思います。

古来から手は第2の脳や外部の脳と言われているほど、脳の運動野の中でも手の領域はとても広いため、手の動きが及ぼす脳への刺激量はとても多くなります。

また、手の感覚を脳(体性感覚野)に伝える神経回路も多く存在しているため、何かを触ったりした場合でも脳が活性化しやすくなります。

 

ですが、毎日行っている作業(パソコンやスマフォ)は脳への刺激量が少なくなっていますので、事務作業が多い方でも、脳への情報量は少ないかもしれません。

情報量を多くするためには、意識して動かさないと出来ないことをしなくてはいけません。

 

僕がオススメするのは利き手ではない方で絵や字を書くことです。

利き手ではない方の手で絵や文字を書いていくと、情報量が増えるだけではなく、距離感をはかるため、脳の空間認識をする部分も刺激されます。

一説によると、言語中枢も刺激されるそうですよ。

僕自身も左手で字を書きましたが、いろんなところに力が入って綺麗な字が書けませんでした^^;

いつもメモ帳と鉛筆を持っておくとどこでも絵や文字が書けますので、常備しておいても良いかもしれませんね!

 

絵が苦手という方には、簡単な指の動きの遊びがオススメです。

リズムに合わせて小指と親指を交互に動かしていきます。お好きな曲で大丈夫ですが、あまりに早いと指がついていかなくなるかもしれません。(^ ^)

待ち時間や暇な時にやってみてくださいね!

 

-全ての人の心と身体に「健康・成長・美しさを」-

Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代とお客様の心と身体を最高の状態に導けるようにサポートいたします。


パーソナルトレーニング専門ジム|Top Works-Body

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eleven − four =