摂りすぎると、、、

こんばんは

Top Works-Body福岡天神店

パーソナルトレーナーの牧野功暉です。

最近の福岡は涼しくなってきたとはいえ、昼はまだ暑いような、、、

秋服たくさん買いましたが、いまだに夏服ばかり着ています。

皆様はすでに衣替えしましたでしょうか?

さて本日は栄養素の過剰摂取について書かせていただきます。

糖質や脂質は摂りすぎるとこういうことになる、、、というのはなんとなく理解しているという方は多いかと思いますが、糖質や脂質以外の栄養素についても説明させていただきますね。

 

・糖質

摂りすぎた糖質は脂肪となって溜まり、肥満や虫歯に繋がります。また血液中に糖質が増えた状態が続くと糖尿病をまねくことになります。また高血糖で血管を傷つけて、動脈硬化のリスクも出てきます。

・脂質

1gあたり9kcalと高エネルギーの為、摂りすぎは肥満に繋がります。特に肉やバターなどの動物性脂肪には、血液中のコレステロールや中性脂肪を増やす飽和脂肪酸が多く含まれ、摂りすぎると動脈硬化の原因になります。

・たんぱく質

たんぱく質は身体に蓄積されず、余った分は尿となって排泄される為、摂りすぎると尿を作る腎臓に負担がかかります。また、たんぱく質とともにカルシウムの排泄量も増える為、骨粗しょう症のリスクも高まります。

・ビタミン(ビタミンC)

サプリメントなどで必要量の何倍ものビタミンCを摂ると、一過性の下痢や嘔吐を引き起こすことがあります。普段の食生活において食品から摂取する分には、体内に蓄積されず摂取後2〜3時間で排泄されるので過剰摂取の心配は無い。

・ミネラル(ナトリウム)

慢性的に摂りすぎが続くと次第に血圧があがり高血圧に。放置すると動脈硬化、脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高まる。

・食物繊維

摂りすぎると下痢が起こりやすくなります。また、下痢は水分とともにミネラルも排泄してしまう為、ミネラル不足の危険性も高まります。

 

いかがでしたでしょうか?

ボディメイクでは、栄養の偏りがでることが多くなります。

減らしすぎも良くないですが、摂りすぎも良くないこともあるので、それぞれの栄養素を必要な分摂取できるようにしていきましょう!!

 

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