紫外線 肌対策

こんにちは。

Top Works-Boby千葉柏店パーソナルトレーナーの秋葉功多です。

 

もうすぐ関東は梅雨入りの予感です。

しかし、夏日が続き、まだ紫外線対策ができていない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

紫外線が強くなるのは4月~9月。

意外にもこの次期の紫外線量は、7月、8月とほぼ同じ。

特に、5月からは紫外線の量は急増してきますので、この時期の紫外線対策はとても大切です。 

ちなみに外線にはUV-AとUV-Bがありますが、紫外線による肌の老化、「光老化」を引き起こす主な犯人はUV-Aです。

UV-Aは雨や曇りの日でも降り注ぎ、室内にいても窓ガラスを通り抜けてしまいますので、365日紫外線から肌を守るために、UVカットの化粧下地や日焼け止めは1年を通じて毎日使用しましょう。

こちらは話すと長くなりますので割愛。笑

 

また、紫外線による肌への影響を防ぐためには、体の中からの予防も大切です。

日常食べている食品の中には、紫外線によるダメージを防ぐ作用のある栄養素がたくさんあります。

紫外線が強くなるこの季節は特に、これらの栄養素を含む食品を積極的に毎日の食生活にとり入れて、

体の中からも紫外線を予防するのが大事です。

⚫紫外線ダメージを防ぐ食品

・ビタミンC

紫外線対策に欠かせない栄養素がビタミンC。また、美肌にも欠かせない栄養素です。ビタミンCは、紫外線によって発生する活性酸素を抑え、メラニン色素の沈着を防ぐと同時に、できてしまったシミを薄くする作用があります。また、コラーゲンの合成を助け、皮膚の新陳代謝を促進する働きもあります。

適した食材:オレンジ、レモンなど柑橘系の果物、トマト、緑茶、いちご、ブロッコリー、キウィ、ホウレン草、キャベツなど

・βーカロテン(ビタミンA)

皮膚の細胞を保護して、弾力やうるおいを保ち、紫外線でダメージを受けた細胞を修復する働きがあります。

適した食材:にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、モロヘイヤ、トマトetc…

 

・ビタミンE

紫外線の影響で発生する活性酸素と結びついて細胞を守り、肌の老化を防止します。また、新陳代謝を活発にします。

適した食材:アーモンド、大豆、玄米、胚芽米、ごま、オリーブオイル、たらこ、レバー、卵黄、アボカドetc…

 

・ビタミンB群(ビタミンB2、B6)

皮膚の新陳代謝を促進します。また、免疫力を高めて肌荒れやニキビを防ぎます。

適した食材:豚肉、レバー、うなぎ、卵、納豆、玄米、牛乳、豆類etc…

 

・亜鉛

美肌に欠かせないミネラルです。亜鉛はたんぱく質の合成を助けて新陳代謝を高め、老化の原因となる活性酸素を抑えます。

適した食材:牡蠣、アーモンド、ホタテ、くるみ、ごま、大豆etc…

・オメガ3系脂肪酸

活性酸素を抑える働きがあり、肌の保水力を高めます。血液をサラサラにして、血管を強くする働きもありますので、血液の循環が良くなります。

適した食材:サーモン、いわし、まぐろ、フラックスシードオイル(亜麻仁油)etc…

 

・タンパク質(アミノ酸)

肌の細胞はタンパク質から作られます。そして、タンパク質を作っているのがアミノ酸。紫外線に負けない健康な肌を作るには、体内では作ることができない必須アミノ酸がバランス良く含まれている“質の良いタンパク質”を摂ることが大切です。

適した食材:肉類、魚介類、卵、大豆製品、乳製品etc…

上記の栄養素をバランス良く摂取するのがポイントです。

ちなみになかなか難しいという方はサプリメントで摂取することも良いと思います。

各店舗で取り扱っているマルチビタミンを飲んで頂ければまずあれば間違いありません。

興味のある方はトレーナーまで!

 

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