肩の痛みの原因

こんにちは。

Top Works-Body元町店パーソナルトレーナーの隈部です。

神戸は快晴の日が続いており、とても過ごしやすくなってきましたね!

さて、本日は一般の方からアスリートの方まで大人気の種目ベンチプレス時の肩の痛みについてお話したいと思います。

ベンチプレスは正しく行えば大胸筋、上腕三頭筋、三角筋の強化に有効な種目ですが、間違ったフォームで行うと肩などの部位を痛めてしまいます。

ではなぜベンチプレスで肩を痛めてしまうのでしょうか。

原因は人それぞれあるかと思いますが、多いものを2つご紹介させていただきます。

①肩のインナーマッスル棘上筋の炎症

棘上筋は肩甲骨の上部についている筋肉で主に肩関節の安定、腕を横に開くときに働きます。

肩には肩峰という部位があり、肩甲骨と鎖骨を結ぶ関節を作っています。ベンチ時にバーベルをあげるときに肩峰と上腕の骨との間に棘上筋が挟まり痛みが出ます。

これを「インピンジメント症候群」といいます。

②胸郭出口症候群

胸郭出口とは第一肋骨と鎖骨の間のことで腕の神経の束が通っている部分です。

その近くにある首の筋肉(斜角筋)や小胸筋(大胸筋の下にある筋肉)が疲労やストレスによって硬くなり、腕の神経を圧迫することによって起こるのが胸郭出口症候群です。

ではどうすれば改善されるのかと言いますと、先ずはしっかりとベンチプレスのフォームを身につけましょう!

左右の肩の可動域が違うと無理なフォームになりがちで怪我の原因になります。

もう一点としてはリカバリーが間に合っていないことが原因の一つとしてあげられます。

しっかりと身体を休ませてあげることも大事です。

フォームとトレーニング量に気をつけて、怪我を予防しながらトレーニングを行いましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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