血糖値とインスリン

Top Works-Body神戸元町店

パーソナルトレーナーの秋葉功多です。 冬も本格化してきて、これからさらに寒くなる装いです。   皆さんはトレーニングの食事でなにを気をつけていらしゃますか。 タンパク質を積極的に摂る事も重要ですが、 血糖値とインスリンの関係性がボディメイクには欠かせません。 de5ad2447df2d056669f3ec1df3e1dab それには血糖値が関わっています。 血糖値とは、血液中の血糖(ブドウ糖)の濃度のことです。 空腹時は血糖値が低下し、食後は高くなります。 食後30分にかけて上昇し、その後はインスリンが分泌されてるため一定値に下がっていきます。 この血糖値が正しく調整されないと、体に様々な影響が出てきます。 ill_01 このインスリンの分泌量と働きは、「肥満」にも関係しています。 私たちが食事をすると、次のような流れでインスリンが働きます。   食事をする ↓ 血糖値が高くなる ↓ インスリンが分泌され、各細胞にエネルギー源として糖を送り込む ↓ 細胞に糖が行き渡ってもまだ糖が残っている場合、インスリンが残った糖を「脂肪細胞」に送り込む ↓ 脂肪が溜まり肥満となる   インスリンが急激に、かつ大量に分泌されると、脂肪細胞に糖が運ばれ、肥満の原因となってしまいます。 そこでインスリンの分泌量を増やさないために、血糖値を急に上昇させないこと」が必要です。 そのために必要なのが食品の選択です。 私たちのカラダは、摂取する食べ物によって血糖値の上昇するスピードが違います。そのスピードを計ったものが「GI値」です。 column.org.bspfcfq5dules2rtru3vznkzb6ie4bd7 このように食品を選び、インスリンとうまくつき合っていきましょう。    
パーソナルトレーニング専門ジム|Top Works-Body

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です