身体の内側から変える

こんにちは!

Top Works-Body西宮北口店パーソナルトレーナーの岡田紗知です。

今年は例年以上にインフルエンザが流行っているようですが、みなさんはご体調崩されておりませんでしょうか?

トレーニングで身体をつくっていく上で、お食事というのはかなり重要になっています。

インフルエンザウイルスが原因となるインフルエンザの予防は、ウイルスを体内に侵入させないことです。そのためには侵入を阻止するための抵抗力をつけ、免疫力を高めることが大切です。たんぱく質を筆頭に、抗酸化力の高いビタミン類や硫化アリル、カテキンなどを日常的に取り、免疫力強化も頑張っていきましょう!

硫化アリル

ねぎやにんにくなどに含まれる刺激臭のある香気成分で、強い抗菌作用と免疫力を高める働きを持っている成分です。体を温める作用もあり、少量を常食すると滋養強壮につながります。

硫化アリルを多く含む食べ物:ねぎ(白い部分)、たまねぎ、にんにく、にら、らっきょうなど

亜鉛

DNAやたんぱく質の合成に係っているため、不足すると免疫機能の低下をもたらします。免疫力の低下により、風邪などに繰り返し罹りやすくなります。糖の代謝にも必要な成分で、植物性たんぱく質と一緒に取ると吸収率が促進されます。

亜鉛を多く含む食べ物:レバー、カキ、ウナギ、鶏ササミ、サンマ、切り干し大根、シジミ、アサリ、海苔、大豆、ナチュラルチーズ、ごま、凍み豆腐、小麦胚芽など

カテキン

ポリフェノールの代表的なフラボノイドの「カテキン類」に分類される成分で、強い抗菌作用や抗ウイルス作用を持っています。特に緑茶の渋みのもとであるタンニンには炎症を鎮める働きがあり、お茶でうがいをすると喉の痛みが治まります。

カテキンを多く含むもの:緑茶、紅茶、ウーロン茶など

βーグルカン

きのこ類や酵母に含まれる多糖類で、免疫細胞を活性化する働きに優れています。食べても胃腸で分解されず、腸の免疫細胞に働きかけて免疫力を高めます。ビタミンCと一緒に取ると吸収率が高まります。

βーグルカンを多く含むもの:まいたけ、しいたけ、アガクリス、かわらたけなど

 

本日はたんぱく質やビタミンでなく、意外と摂れていない食べ物を挙げさせていただきました。

特にキノコ類は食物繊維が含まれていて、腸内環境が整い排便も良くなるのでぜひ摂取して欲しいですね。

インフルエンザに負けない身体作り、まだまだ頑張っていきましょう!

 

 

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