食べ合わせのコツ

こんばんは

Top Works-Body福岡天神店

パーソナルトレーナーの牧野功暉です。

今日から平昌オリンッピクが開幕ですね!!

日本人選手の活躍にはもちろん期待ですが、僕は選手たちの筋肉に注目しながら観てみようかと思っております。

さて本日は、食材と食材の食べ合わせについて書かせて頂きます。

ボディメイクをする上で、食事のコントロールは必須ですが、単品単品での食事(卵だけ、ささみだけ、魚だけ)になりがちな方もいらっしゃるかと思います。

食べ合わせのコツを知っていると、料理の幅も広がるし、何より栄養成分の効果が高まりますね!

今回はボディメイク中に食べることの多い食材を中心に、食べ合わせのいい食材をご紹介していきます。

 

・卵>>>ほうれん草と合わせて貧血を防ぐ  

卵のタンパク質とほうれん草に多く含まれる鉄を合わせることにより、鉄の吸収が高まり貧血予防になります。

 

・シャケ>>>アボカドと合わせて美肌効果

シャケに含まれるアスタキサンチンという成分の抗酸化力とアボカドに含まれるビタミンEで相乗効果が生まれ、美肌に。

 

・しじみ>>>たまねぎと合わせて肝機能UP

たまねぎに多く含まれる酸化アリルとしじみに含まれるタウリンを合わせることで、肝臓の働きを助ける効果が高まります。

 

・鶏肉>>>里芋と合わせて免疫力UP

里芋に含まれるムチンという成分には胃の粘膜を保護する作用があります。また、ムチンは鶏肉のタンパク質を効率良く吸収してくれるため、免疫力UPに繋がります。

 

・豆腐>>>なめこと合わせて健康な脳に

豆腐に豊富なグルタミン酸やチロシンは、脳の働きを良くするアミノ酸の一種です。なめこのムチンという成分がアミノ酸の吸収を高めるため、健脳効果が期待できます。

 

・納豆>>>オクラと合わせて疲労回復

オクラに含まれるぬめり成分のムチンが、納豆の大豆たんぱくの吸収を高める。疲労回復やスタミナUPに繋がります。

 

ブロッコリー>>>イワシと合わせて動脈硬化予防

ブロッコリーのβカロテンと、イワシに含まれるDHA、EPAが合わさることで、血管を強くして動脈硬化を防ぐだけでなく、脳の活性化やアンチエイジングも期待できます。

 

こんにゃく>>>たけのこと合わせて便秘解消

こんにゃくに含まれるグルコマンナンという食物繊維は、糖質や脂質の吸収を抑えてくれます。たけのこに含まれるセルロースという食物繊維との相乗効果で便秘が解消されます。

 

しいたけ>>>昆布と合わせて骨を丈夫に

しいたけのビタミンDは、昆布に含まれるカルシウムの吸収を高め、骨や歯を丈夫にしてくれます。昆布に含まれるグルタミン酸という成分で旨味もUP

 

そら豆>>>鶏肉と合わせてダイエット効果

そら豆のビタミンBの複合体には、代謝を良くする働きがあります。鶏肉などの良質な動物性タンパク質と合わせることで、効率良く脂肪が燃え、ダイエット効果が期待できます。

 

ざっとではありますがいくつかの食べ合わせの例、いかがでしたでしょうか?

これらを参考に栄養摂取していただけるとボディメイクや健康な体づくりに役立つかと思いますので、ぜひお試しください!

 

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