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白米は本当に太る?

Top Works-Body芦屋店パーソナルトレーナーの小林祐士です。

 

早速ですが本日は白米について書かせていただきます。

 

白米は太る(ダイエットには不向き)というイメージがある方もいらっしゃると思います。

最初に結論を申し上げますと、適量の摂取ですと太ることは考えにくいです。

むしろ食べなさすぎると代謝が落ちてしまって逆に太ってしまう可能性があります。

 

そこでお米の栄養成分が身体にどのような影響を及ぼすのかお話をします。

 

お米の主成分は炭水化物です。炭水化物は脳や筋肉のエネルギー源になります。 

炭水化物が不足すると頭が働かなくなる、力が出にくくなりますので炭水化物は身体にとって必須の栄養素となります(例外にケトン体という脂質をエネルギーにする食事法もある)。

 

それなら麺やパンなども炭水化物だから良いじゃないかと思う方もいらっしゃると思います。

それでも僕がお米をオススメする理由は上記の食品に比べて脂質が少ないです。

その分カロリーは抑えられますし、さらにはお米の方が適量が分かりやすいからです。パンなどは種類によっても全く成分が異なりますがお米はほとんど同じです。

さらには食物繊維も入っていますし、腹持ちも良いです。

 

 

お米一度の食事に摂取する適量は人によって異なりますが、おおよそ茶碗一杯(おにぎり一つ)ぐらいです。

もちろん運動量や色んな要素によって適量は異なりますのでご注意ください。

 

お米は適量は食べるようにしましょう。

 

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