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短く早くor長くゆっくり

こんにちは

Top Works-Body福岡天神店 パーソナルトレーナーの牧野功暉です。

ここ数日皆様もよくテレビでご覧になったかと思いますが、陸上の桐生祥秀選手が100m走で日本人初の9秒代を記録されましたね!!

もちろん本人も言っていたように、これがゴールではなくスタートで、コンスタントに9秒代を記録できるようにしていかなければならないのでしょうが、これまでの苦労や努力、歴史が動いたことに感動いたしました!

ということで本日は走りに関連する内容で書かせていただきます。

ボディメイクを行う上で、ウエイトトレーニングはもちろんのことですが、有酸素運動も凄く大事ですよね。

ただ、有酸素運動と言いましても様々な運動がありますし、走りも様々な走り方やペース配分や時間配分がありますよね。

そんなときに、理解して走っているかと、ただただ走っているかでは効果も効率も変わってくるかと思います。

そこで今回はシンプルに、短く早く走ると、長くゆっくり走るの2つにわけて、違いや効果をご説明させていただきます。

 

短く早く(30秒以内)

・パワーやスピードアップ ・心肺機能アップ ・身体のキレが増す

※繰り返し行うと、・脂肪燃焼 ・金持久力アップ

 

長くゆっくり(20分以上)

・脂肪燃焼 ・生活習慣病の予防 ・美肌

・睡眠の質アップ ・冷え性改善 ・脳の活性化

 

主にこれらの効果が期待できます。

 

ボディメイクで身体を引き締めるという目的の場合は、やはり長くゆっくり走るがおすすめになります。

短く早くだと使われるエネルギーは主に糖ですが、長くゆっくり走ると脂質を使います。

そもそも長くゆっくりの方がどなたでも挑戦しやすいですよね。

 

ベースは長くゆっくりになりますが、短く早くがダメという訳ではございません。

変化をつけることも大事なので、ときには長くゆっくりと短く早くを組み合わせることも効果的と言えます。

ストレッチやウォーミングアップはしっかりとですね!

走る際はぜひ思い出して走ってみてください!

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Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代のお客様の心と身体を最高の状態に導けるようにサポートいたします。


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