2つの女性ホルモン

こんにちは!

パーソナルトレーニングジムTop Works-Body西宮北口店の岡田紗知です。

雨も上がって夏らしい気候になってきましたね。

私事ですが、先日2回目のコロナワクチン接種をしてきました!

若い年代や女性は副作用が出やすいと言われていますが、1回目は少し肩が痛いぐらいで筋肉痛に比べたら何ともない感じだったので甘くみてたら なんと!40℃も熱が出ました😅💦

接種される方は念には念をで翌日は休暇を取ることをオススメします。。。

本日は女性ホルモンについて書かせて頂きます。

プロゲステロン(卵胞ホルモン)とエストロゲン(黄体ホルモン)

骨は常に破壊と再生をしていてエストロゲンは再生の役割を担っていて、その機能が低下すると破壊の方が進んでしまい骨粗鬆症になりやすくなります。

そのため女性は閉経すると骨粗鬆症になりやすいなんて言ったりしますよね。

エストロゲンには代謝アップや精神状態の安定化、肌の潤いやツヤを守るといった、女性にとって嬉しい作用がたくさんあるので、エストロゲンが増えていく卵胞期は心身ともに好調な時期になりやすいです。

ですがエストロゲンが減ってプロゲステロンが増える黄体期は、心身ともに不調になりがちです。この時期は、排卵を合図に妊娠を維持しやすい状態に身体を整えようとして、栄養や水分を体にたくわえようとします。そのため太りやすいむくみやすい時期でもあります。

多くの方はこの時期に頑張っているのに体重が落ちない!と悩みがちになってしまいますが、そんな時期もあると割り切ることも大事かもしれませ

気になることがあれば、是非お気軽に女性トレーナーにご相談くださいね😊

 

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