お水の飲み方

こんにちは。

Top Works Body千葉柏店パーソナルトレーナーの鈴木です。

 

7月もあっという間に終わり、もうすぐ8月のなりますね。

いつもの7月ってこんなに暑かったかな?と思いながら、8月のなったらこれ以上暑くなるのかと少し心配になっています。

 

さて本日は、暑い夏にもダイエットにもとても重要な「お水」について

お話しさせていただきます。

 

 

 

ダイエットのために、お水を飲むことは良いことなのですが、

飲み方に注意しなければ逆効果になる可能性もあります。

お水を飲むにあたって、注意すべきポイントを3つご紹介いたします。

 

 

目次

1.飲む量

2.飲む温度

3.飲むタイミング

 

1.飲む量

よくお客様にも質問をいただくのですが、1日でどれくらいのお水を飲めば良いのか。目安ではありますが、

 

体重×30ML  

 

で計算した量を目安にしてください。

例えば今の体重が50Kgだとしたら

 

50×30ML=1500ML

 

になるので1日1.5ℓくらいお水を飲むようにしてください。

 

2.飲む温度

内臓を冷やしすぎると代謝が落ちてしまうので、なるべく常温のお水がオススメですが、

冷水は水分の吸収スピードが早く、また胃を刺激して便秘改善に効果もあるため冷水が良い場合もあります。

冷水は起床時や体温が上昇しているときに飲むと効果的です。

 

3.飲むタイミング

お水は一気に飲むとむくんでしまったりなど、逆効果になる可能性があります。

一気に飲まずに、1回につきコップ1杯を飲むようにしてください。

 

・朝起きたら

・夜寝る前

・運動の前後

・入浴の前後

・食事中

 

など水分が失われやすいタイミングで飲むようにしましょう。

喉が渇いたと感じる前に飲むことが大切です。

 

 

水を飲むことで、夏の時期は熱中症の予防になりますし

基礎代謝を上げたり、便秘を改善したり、むくみをとってくれたりなど

ダイエット効果も期待できます。

 

コップ1杯の水をこまめに、を意識していきましょう。

 

 

 

 

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