ダイエットという単語について

こんにちは!

パーソナルトレーニングジムTop Works-Body茨木店の伊原大幹です。

最近は気温も落ち着いてきて少しずつ秋を感じられるような時期になってきましたね!

我が家では遂にクーラーの出番がなくなり、来年の夏までの長い長期休暇に入りました。

このまま暑さが復活することがなく涼しくて快適な秋を過ごしたいですね(笑)

 

本日のお話はタイトルの通りダイエットという単語に関してです。

当社のブログでも今までダイエットをしていくにあたってのお食事やトレーニングのお話をたくさんしてきたと思います。なので本日は少しテイストを変えてダイエットという単語そのものに対する豆知識的なお話をご紹介させていただきます!

 

 

目次

・よくある考え方

・ダイエット=食べ物

・食事の大切さ

 

・よくある考え方

皆さんはダイエットという単語を人生で必ず1回は聞いたことがあると思います。

そしてそのほとんどの人は「ダイエット=痩せること」という単語の意味で捉えている方がほとんどだと思いますが、実はこの単語の本質的な意味はそうではないんです!

 

・ダイエット=食べ物

確かに現代では「痩せること」といった捉え方が一般的ですが、実はこの単語は本質的には「日常的に食べるような食べ物」という意味で用いられてきた単語でした。

それが少しずつ「健康を維持するための食べ物」、「痩せるための健康的な食べ物」といった形に変化していき、今では「痩せること」そのもののような単語の意味で用いられるようになっていきました。

「食べ物」という意味で使われていた単語がいつの間にか「痩せること」というふうに変化していったのは驚きですよね!

しかしこれは裏を返せば食事というものがいかに痩せるという行為に大切かということ裏付けでもあります!

・食事の大切さ

トレーニングや運動をしていれば何を食べても体重が増えない、または痩せられると思われる方は意外にもたくさんいらっしゃいますが、実は食事という行為もトレーニングや運動と一緒かもしくはそれ以上に大切なことだと言われています。

特に人間は1日で1000〜2000キロカロリーほど摂取し、多い人だと3000〜5000キロカロリーを摂られる方もいらっしゃいます。かなり活動量の多いアスリートなどを除いて、それだけの量を毎日摂取しているといくら運動しても摂取カロリーが多い分痩せにくくなっていきます。

なので痩せるためには運動だけでなく、食事量も見直す必要があるということです!

 

 

以上のことから痩せることと食事は科学的にも言語学的にも切っても切り離せない関係であることがわかります。

もちろん食事だけが全てではなくトレーニングや運動も大切なことなので、どちらかに偏りすぎることないようバランス良く”ダイエット”をしていきましょう!

 

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