トレーニングに影響する視覚

こんにちは。TopWorks-Body神戸元町店パーソナルトレーナーの岡田和磨です。

徐々に涼しくなってきましたね、

しかしここからは台風が襲ってくる時期ですので皆さん台風対策をお忘れなく!

私はとりあえず今の時点でベランダに殆ど物を置いてません。(ベランダに屋根がないので元々少なかっただけですが笑)

 

さて、今回は視覚がどれだけトレーニングに影響するのかを少しだけお話ししようかと思います。

皆さんも一度は試した事があるかもしれませんが、目を瞑って片足立ちをするとバランスが崩れますよね?あれは平衡感覚が鈍るからです。

感覚器はそれぞれ外部からの刺激を受け取る仕事をしています。

眼はその中でも光を感知する器官で、人の場合、情報の70%は眼から入ってくるとも言われています。実際、視覚情報を眼から脳へと伝達する視覚器官は、およそ100万本もの神経繊維が集まってできているといいますから、眼からの情報が私たちの生活にとっていかに重要かが分かるかと思います。

 

そこでトレーニングです。

トレーニング中にだんだんキツくなってきて目を瞑ってしまう事はありませんか?

目を瞑ってしまうと、目からの情報が少なくなり、余計にフォームが崩れてしまいます!

さらに代償動作なんかも増えてしまいますので、違う部位に意識がもっていかれやすくなってしまいます。

限界の時こそしっかり目を開けてトレーニングしましょう!

私も限界ギリギリの時は目が飛び出そうなくらい見開いてます!(はたから見たら怖いかもしれませんが笑)

 

トレーニングは周りの目なんか気にせず自身の目を意識しましょう!

 

-全ての人の心と身体に「健康・成長・美しさを」-

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