トレーニングの為の熱中症対策

こんばんは! Top Works-Body神戸元町店パーソナルトレーナーの岡田和磨です。
 
この時期、熱中症には気をつけましょう!!
最近は再営業し始めてるスポーツジムも多いことかと思います。
ですがコロナの影響もあり、施設でマスクの着用が義務づけられている所も多いみたいです。
実際に着用してトレーニングしてみるとお分かりになると思いますが、
暑い!蒸れる!苦しい!しんどい!とまぁキツイです(^^;;
 
利点をあげれば、酸素の少ない中で行うので体力がつくといったとこでしょうか。
 
ですがつけるのがルールなので、言われている施設では嫌でもつけないといけませんよね、、
 
マスクをしていると体感温度が上り熱中症になる確率も上がるので普段以上に気をつけないといけません!
 
ですので、熱中症について簡単にお伝えしようと思います☝️
 
 
熱中症になりやすい環境
梅雨の中休みや梅雨明け時など、急に暑くなったときに多く発生しています。
それは室外に限らず、室内でも湿度が高すぎたりすると起こります。
 
熱中症になりやすい健康状態
風邪気味や体調不良時は勿論、下痢や脱水症状の時は特に危険です。
お酒をたくさん飲んだ翌日、朝食を抜いてる、寝不足、といった時にも熱中症になりやすいのでトレーニングする際はこの日はなるべく避けましょう。
個人差でいうと、肥満の方、体力のない方、暑さに慣れていない方などが熱中症になりやすいです。
 
熱中症を予防するには
 
①こまめな水分補給
「意識をしないと中々飲めない」と仰る方が最近は多いです。ですが意識をしてでも水分を取って下さい。
僕なんかはセッション中はトレーニングの合間合間に必ず水分補給をしてもらうようにお願いしてます。
飲むのは水又は、0.1~0.2%の塩分を含んだものが有効です。
スポーツ飲料だと、100ml中ナトリウムが40~80mgの物が目安です。運動量が多い場合は、適度な糖分を含んでいる方が疲労回復に役立ちます。
飲料の温度は5度〜15度くらいにしておきましょう。
 
②適切な休憩を
休憩の目的としては、「上昇した体温を下げる」「水分補給」の2つを意識しましょう。
運動量や気温・湿度を考慮してとりましょう。
 室外で運動する場合は、ウェアを変えたり、冷えたタオルで体を拭くことも、体温を下げることに寄与します。
休憩は風通しが良い、日陰でとりましょう。
 
③服装に気をつける
できるだけ薄着で、吸湿性や通気性の良い素材のものにしましょう。
屋外での活動時は、帽子をかぶりましょう。
 
④しんどい時は無理をしない
体調が良くないなと感じたらすぐに休憩しましょう。
コーチやトレーナーについてもらっているのであれば、すぐに伝えましょう。
 
 
夏にマスクをしてトレーニングなんて、してこなかった方が殆どだと思います!
これまでとは違う環境になるので今まで熱中症にかかったことの無い方も油断せず、上記を注意して
トレーニングに励みましょう!

−すべての人の心と身体に「健康・成長・美しさ」を−

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