ハムストリングス(裏腿)は硬いと危険?

こんにちは!

TopWorks-Body神戸元町店パーソナルトレーナーの岡田和磨です!

 

とうとう10°を下回る寒さになってきましたね⛄️

日中暑い日もまだありますが、夜はもう大体寒いので羽織り物一着くらいは常備しておきましょう☝️今風邪ひくとたいへんですからね?

 

さて今回は腿裏の筋肉であるハムストリングスについて少しお話しようかと思います。

ハムストリングスとは

・半膜様筋

・半腱様筋

・大腿二頭筋

 

上記3つの筋肉で構成されています。

この筋肉は外側と内側に分けることができ、外側が大腿二頭筋、内側が半膜様筋、半腱様筋となります。またハムストリングスはランナー筋とも呼ばれ、走ることが多い方は発達していることが多いです。

 

このハムストリングスですが、硬いという方は多いのではないでしょうか?

 

ハムストリングスが硬いと身体にどういった影響がでる?

腰痛の原因になる‥ハムストリングスが硬くなると骨盤を引っ張ってしまい骨盤が後傾してしまいます。すると腰椎に負担がかかってしまい腰痛の原因に!

(もちろん裏腿の硬さだけが腰痛原因とは言えないのですが、これが原因で腰痛になっている方は多いです)

 

ハムストリングスの柔軟性を出すには?

Young woman stretching leg

ハムストリングスのストレッチ

‥ストレッチは硬く縮んでしまった筋肉を伸ばし、本来の筋肉の長さに戻します。

 

意識して股関節周りを動かす

‥ハムストリングスは股関節の動きに深く関与する筋肉ですので、股関節を意識して動かすことにより硬くなるのを防ぎます。

トレーニングで股関節の可動域をよくするのもアリです。

 

日常生活で毎日上記のような事を継続できればハムストリングスの柔軟性を取り戻せるかもしれないですね。

 

皆さんも是非行ってみてください!

 

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