ヘアダメージ

こんにちは!Top Works-Body西宮北口店トレーナーの岡本圭介です!

最近は乾燥などで髪のパサつきが気になっている人もいらっしゃるのではないでしょうか?なので、本日は髪の毛について書いていこうと思います。

まず、湿気が多いと髪の毛がまとまらなかったり、ぺたんとしてしまうのはズバリ、髪のダメージ!!髪が痛むとキューティクルが剥がれてしまい、その剥がれた部分が水分を溜め膨張し、うねりに繋がるんです。また、水分を溜め込む量も髪1本1本違うため異なる形状になり、髪の広がりにも繋がるんです。  

髪にダメージを与える原因

1、紫外線 女性なら夏や紫外線が強い時はまず、顔に影響が出ないよう化粧や日焼け止めなどを塗ったりしますよね。髪はその大切に守ろうとしている顔の約5倍も紫外線の影響を受けると言われているんですよ( i _ i ) 髪は、紫外線を受けると人間でいう火傷みたいな状況になり、キューティクルが損傷してしまうんです。この影響で枝毛・切れ毛を引き起こしてしまいます。

2、ドライヤーの熱 髪はほぼケラチンというタンパク質でできています。このタンパク質は熱に弱くドライヤーなどの熱によって、熱変性をおこし熱変性が1度起きると元の状態には、戻らないので日常的にダメージを受け続けてしまうんです。

3、シャンプー 安めのシャンプーは防腐剤や界面活性剤などが、使われていることが多いです。これらのシャンプーは必要な皮脂や油分などを落としてしまうため、髪の乾きやきしみの原因になります。   なので、ドライヤーをする時は髪から20cm離してしてみると、髪へのダメージを減らすことができるので、是非試してみてください( ´ ▽ ` )ノシャンプーは美容院などで使用されているものは、防腐剤や界面活性剤が入っているのは少ないので、美容院に行く際はスタッフの方に聞いてみるといいかもしれませんね。   

理想の身体もそうですが、理想の髪も手に入れるには毎日のケアが大事ってことですね!!      

 

 

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