ベントオーバーローイングのやり方と効果

こんばんは!

Top Works-Body神戸元町店パーソナルトレーナーの岡田和磨です。

 

皆さんは自身の背中をしっかり見た事はありますか?

身体では前面を重視されがちですが私は背中も重要視してみています。

最近では、女性ですと背中美人や、男性ですと厚みがありたくましく男らしい背中、鬼の背中、などなど

人気が出てきているような気もしますね。

今回はそんな背中を鍛えるトレーニングの一つ、ベントオーバーローイングについてご紹介します。

 

ベントオーバーローイングとは身体を少し前傾させた姿勢でバーベルを引きつけるトレーニングです。

このトレーニングで鍛える事のできる部位は背中になります。ですが背中には様々な筋肉があり、このトレーニングでは一度にいろいろな筋肉が使われますが、メインでつかわれているのは以下の筋肉でしょう。

広背筋

・大円筋

・僧帽筋・中部

・菱形筋

そして、この中でも特に重要で、メインターゲットとなるのが広背筋です。

 

〜ベントオーバーローイングのフォーム〜

・足幅を腰幅くらいにとり、肩幅よりもやや広いくらいの手幅でバーベルを握る(順手・逆手どちらでも可)

・膝を少し曲げて、上体を前に倒していく

・背中を丸めず、一直線を保つイメージで姿勢を固定

・そのままの姿勢で、太ももの前のラインを沿うようにバーベルを引き上げる

・背中が丸くならないように注意して、引き上げるときと同じコースでバーベルを下ろす

 

〜ベントオーバーローイングのコツ〜

・チーティングを出来るだけ行わない!

バーベルを一瞬だけ上げるのは楽ですが、それではあまり効果は見込めません。反動で重い負荷を持ち上げるのではなく、自分が持ち上げられる重量でしっかり追い込むようにしましょう。

反動を使うと狙っていない部位に効いてしまうことがよくあります。

・肩は真後ろではなく、斜め下に引くイメージでやってみよう!

このトレーニングでよくある間違いは、バーベルを上げる際、肩を上にあげたり真後ろに下げて行うことです。

上は特にダメです。広背筋よりも僧帽筋、特に上部を刺激してしまいます。

広背筋を狙いたい場合は斜め下に肩を引くようなイメージでバーベルを上げましょう。

 

〜ベントオーバーローイングで鍛えた筋肉の働き〜

ベントオーバーローイングでメインのターゲットになる広背筋は、腕を引きつけるときや、振り下ろすときに働く筋肉なので、あらゆるスポーツで活用されます。

水泳ではあらゆる泳法で水をかくとき、

柔道やレスリングなどの格闘技では相手を引き寄せるとき、

打撃系の格闘技ではパンチを出す反対の腕を引き寄せて腰を回転させるとき、

テニスでスマッシュを打つときなど、あらゆるスポーツで活躍する筋肉です。

 

このようにパフォーマンスアップにもとても有効的なのです!

皆さんも是非お試し下さい!!

 

 

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