リンパマッサージに効果的なのは?

こんにちは。

パーソナルトレーニングジムTop Works Body神戸元町店の岡田和磨です。

一時期暑いくらいまで上がっていた気温も最近はまた寒い日が続いてますね🍃

花粉症も相まって体調を崩しやすい季節ですので皆さんも体調にはお気をつけ下さい。

 

さて今回は「リンパマッサージ」について少しお話しようかと思います。

 

目次

・リンパ器官「腸」

・腹式呼吸でリンパマッサージ

・腹式呼吸の行い方

 

 

・リンパ器官「腸」

体の中でリンパ管の多い場所というと、リンパ節が集まっていることで知られている首や脇の下などを思い浮かべる人が多いのでは無いでしょうか?

また、浮腫み取りのイメージから、足や顔を思い浮かべる人もおられると思います。実際に、リンパマッサージなどでは主に足や首筋のマッサージが重視されているようです。

 

しかし、実は身体ではもっと重要な、最大のリンパ器官と言っても良い場所があります。

 

それは「腸」です。腸には、豊富なリンパ管が通っています。

腸にあるリンパ節は、身体の深部にある「深(しん)リンパ」という種類になります。

そのため、流れを促すにはいわゆる「マッサージ」では効果が無いようです。

 

・腹式呼吸でリンパマッサージ

身体の表面からさすっても深部にあるリンパには届きませんが、身体を動かして筋肉を刺激することで深部にあるリンパの流れを促すことができるのです。特に、深リンパに近いインナーマッスルと呼ばれる深部の筋肉トレーニングが効果的です。

深リンパを刺激する方法としておすすめなのが”腹式呼吸”。

腹式呼吸は、インナーマッスルを刺激するとても効果的なトレーニングなのです。

 

 

・腹式呼吸の行い方

 

腹式呼吸は吸うことを意識しがちですが、吐くこともとても重要です!

意識して腹式呼吸を行う時はまず吸うのではなく、先に息をゆっくり長く吐きましょう!お腹がへこむくらいまで吐ききったところで、さらにフッフッと息を吐き切ると良いですよ。

その後ゆっくりと息を吸っていきます。

この時お腹も自然に膨らんでいき、お腹が膨らみきるところまで息を吸いましょう。吸う時間よりも吐く時間を長くし、大体『吐く2:吸う1』くらいの感覚で行います。

 

電車に乗っている時や、何かの待ち時間等、暇な時にでも密かに行ってみましょう。慣れていないとしんどい運動なので意外かもしれませんが、副交感神経が優位に働き、精神的にもリラックスできるという効果もあります。

 

ストレスを感じていたり、腹筋の動きが悪いと、私たちはお腹ではなく、胸を使った浅い胸式呼吸をしがちになってしまいます。

 

是非、腹式呼吸を身につけて、腸リンパ節の流れとともに内臓の働きをアップさせましょう!!

 

説明すると長くなるので割愛しますが肩こり腰痛にも効果的なのでやって損は無しです👍詳しくは、元町店に来てくだされば私が指導させて頂きますので是非お越しください!

 

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