休息の重要性

こんにちは。

Top Works-Body元町店トレーナーの小林祐士です。

12月に入り、厳しい寒さの日が続きますね❄️

世間では風邪やインフルエンザが少しずつ流行っているみたいですので体調管理を大切にしましょう。

この季節はお仕事が忙しかったり、忘年会も多くなって疲労が溜まり免疫力が落ちることにより、体調を崩しやすくなるのでこまめに休息を取るように心掛けましょう。  

 

そこで本日は休息の重要性についてご紹介させていただきます。

 

休息をとることのメリット

 

 

1.疲労が和らぐ

 

仕事や運動などの長時間の作業は肉体的、精神的、さらには脳などの疲労も蓄積させます。デスクワークや立ちっぱなしの作業など長時間同じ姿勢でいることにより、筋肉が拘縮をして肩こりや腰の張りが出ることがあります。

ですので適度に緊張状態を緩和するためにも休息は必要になります。

 

2.リラックス効果

 

上記1.と重複しますが、長時間同じ作業を繰り返すと筋肉が硬直して血の巡りが悪くなり肩こりや腰痛、頭痛の原因になります。

適度に体を動かしたり、糖分を摂取することはとても大切です。

ストレッチを行うことにより副交感神経が優位に働きとてもリラックスできるので休息中のストレッチはとてもオススメです。是非試してみて下さい。

 

3.気持ちのメリハリがつく

 

何か作業を行うのに集中力が高まることで作業効率が高まり、良い結果が出やすくなります。

その反面、集中力が高まることで周りが見えなくなりその作業の本質を見落とす可能性があります。

休息をとることで視野が広がり自分を客観視することができるので適度な休息は必要になります。

 

 

次に効果的な休息方法についてご説明させていただきます。

 

 

1.糖質(エネルギー源)を摂取する

 

長時間の作業では筋肉だけでなく、脳も意外とエネルギーを消費しています。脳の疲労が溜まると集中力を欠き作業効率が悪くなります。

ただ糖質と聞くとシェイプアップされている方からすると少し抵抗があるかもしれません。

ですので血糖値が上がりにくい食べ物(そば、玄米など)を摂るように心掛けましょう。

 

2.仮眠を摂る

 

寝不足は作業効率を低下させる原因の一つになります。

ただ長時間の仮眠ではなく、15分か20分ぐらいが理想です。

20分以上眠ると深い眠りに入り、20分以降で中途半端な時間に目を覚ますと逆に体がダルくなることがあるので、20分ぐらいの仮眠が良いです。

 

3.軽く身体を動かす

ストレッチやウォーキングなどを行うと身体がリラックスします。

長時間同じ作業を行うと脳が疲れるので休憩時間は違う刺激を脳に与える必要があります。例を挙げると長時間パソコンを触り、休憩中にスマートフォンなどを触るのではなく、少しウォーキングするなどして気分転換するのも大切です。

 

 

ここで少し話を変えたいと思います。

「1万時間の法則」という言葉を皆さんも一度は耳にしたことがあるかと思います。

簡単に説明すると、「いかなる才能や技量も1万時間を費やせば獲得することができる」という話です。

 

1980年に「1万時間の法則」の元になった研究が存在します。

目的は「優秀な学生と普通の学生は何が違うのか」を見極めることでした。

調査の結果「優秀な学生は人並み以上に練習している」ということが分かりましたが、その他にも「優秀な学生は普通の学生よりも上手く休息を取っている」ことが分かった。

優秀な学生は昼寝をして普通の学生よりも1日の睡眠時間が長いので、その分作業時間は少なくなるが成績は優秀なので「上手く休息を取ることで集中力が増して効率よく作業に打ち込める」ということが言えます。

 

上記を要約させていただきます。

 

12月は仕事やお付き合いなどで忙しくなると思いますがこまめに休息をとり、リラックスする時間も確保して作業効率を高めることが大切です。

 

 

-全ての人の心と身体に「健康・成長・美しさを」-

Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代とお客様の心と身体を最高の状態に導けるようにサポートいたします。

 

 


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