呼吸の働き

こんにちは。

Top Works-Body西宮北口店パーソナルトレーナーの岡田紗知です。

 

緊急事態宣言により在宅勤務に自粛生活、解除された今も安心が出来ず肩に力が入っていませんか?

本日ご紹介したいのは、こちらのブログでも何度か出てるかもしれませんが ” 呼吸 ”  についてです。

皆さんは当たり前のように呼吸をしていると思いますが、どのような効果があり、どのように動いているかご存知でしょうか?

 

感情と呼吸は密接な関係にあり、呼吸を行うことにより自律神経のバランスを整えたり、集中力を高めてくれます。

心身が緊張した状態になると呼吸は浅く短くなり、眠っている時やリラックス状態の時は呼吸は深くゆっくりになります。
呼吸を整えることで、さまざまなリラックス効果が得られます。

 

胸式呼吸は主に交感神経を刺激して身体を興奮状態にし、また不安やストレスを感じた時に活発となります。

腹式呼吸は主に副交感神経を刺激して身体をリラックス状態にし、睡眠時に働きホルモンや免疫の働きを正常化させる働きもあります。


ゆっくりとした大きな呼吸は副交感神経をスムーズに働かせるため、人がため息を無意識につくのは気持ちを落ち着かせるためとも言われています。

また呼吸を行うには筋肉→骨→肺の順で動くため、呼吸筋を鍛えることによる上半身(体幹部)の引き締まりも期待できるのではないでしょうか?

普段なにげなくしている呼吸を意識的にすることで、自分の身体に意識が向きトレーニングにも使用感の変化などが出ます。

ぜひ一度、トレーニング中に言われている呼吸を意識してください。

 

−すべての人の心と身体に「健康・成長・美しさ」を−

 Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代のお客様の心と身体を最高の状態に導けるようサポートいたします。 

 
パーソナルトレーニングジムTop Works-Body

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