怪我にキズパワーパッド?

こんにちは!

パーソナルトレーニングジムTop Works-Body西宮北口店の岡田紗知です。

オリンピックも閉会し、甲子園が始まり、ついに夏本番となりましたね!

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

わたくしごとですが、実は今年の春から鍼灸師の資格を取るべく仕事の合間に専門学校に通い始めました(^_^)

東洋医学というと鍼治療やお灸治療が代表的で、ヨガをされている方なんかも馴染みがあるのでは無いかと思います。

本日はなぜ怪我にキズパワーパッドが勧められるようになったかお伝えさせて頂きます。

 

少し前から絆創膏からキズパワーパッドといったバンドエイドを見る機会が増えたかと思います。

ではなぜキズパワーパッドが勧められるようになったかご存知でしょうか?

その理由には皮膚構造に理由があり、女性の方はよくご存知の方も多いと思いますが、皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層からなっています。

真皮と表皮の境目には鶏のとさかのような乳頭状のヒダが入り組んでおり、ここに血管や神経末端が集中していて 怪我をした際に1番上辺の皮膚が無くなり ヒダがむき出しになり痛みを感じます。

キズパワーパッドの役割は、むき出しになったヒダの上に膜を作ってカバーしてくれるので痛みがなくなるんですね😌

他にも火傷したところの上にワセリン塗ったりするのも、上記のような理由じゃないでしょうか?

 

いつもは筋肉や食事の話が多いので、たまには皮膚構造についてお話させて頂きました。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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