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有酸素運動と無酸素運動

こんにちは!

Top Works-Body西宮北口店パーソナルトレーナーの岡田紗知です!

数日前から新しいウイルスが流行っていてインフルエンザの存在が薄れていますが、皆さんはお元気にお過ごしでしょうか?

また今年の冬は暖冬でランニングも行いやすい気候ですね!

そこで本日は有酸素運動と無酸素運動の違いについてご紹介します。

有酸素運動とは主に脂肪を分解してエネルギー源としますが、脂肪の分解・燃焼には酸素が必要であるため、酸素を取り入れながら筋肉を動かすことから有酸素運動と呼ばれています。

無酸素運動は酸素を使うことなく糖をエネルギー源とするためそう呼ばれており、筋トレやウエイトリフティングなどが例として挙げられます。

まとめると有酸素運動は酸素を使用し時間をかけて行う継続的な運動、無酸素運動は酸素を使用せず短時間で行う強度の高い運動のことです。大きな違いはそれぞれの運動で使用するエネルギー源と考えられていて有酸素運動では脂質、無酸素運動では糖質が主に利用されています。

 

日常生活でしっかり体重を落としてメリハリのある身体を作っていくには、私は筋力トレーニングの有酸素運動をお勧めします。筋力をしっかりつけることによる、腰痛肩こり予防や基礎代謝アップに加え有酸素だけで体重を落とすよりも綺麗なボディラインが作れます。

また無酸素運動は決めた回数の運動を、余力を残さないように全力で取り組むことが大切で、無酸素運動を繰り返し続けることで筋肉自体の強さが増して動作スピードの向上や筋力強化が望めます。
しかしウォーミングアップ不足は要注意で、筋肉を痛めてしまう可能性や伸長痛が出てくる可能性があります。

 

有酸素運動と無酸素運動をうまく使い分けてトレーニングすると、今以上に目的を持ってトレーニングできるかもしれません。

 

 

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