無酸素と有酸素の違い

こんにちは。

Top Works-Boby千葉柏店パーソナルトレーナーの秋葉功多です。

すっかり春で、気持ちの良い天気が続きますね!

 

さて、今日はトレーニングについてです。

よく有酸素運動と無酸素運動どちらをすれば身体は変わりやすく健康になるんですか?

と聞かれる事があります。

皆さんはどちらが良いと思いますか?

では、簡単に無酸素運動と有酸素運動の違いを見ていきましょう。  

無酸素運動(アネロビクス)とは 運動中に呼吸をしていないということではありません。

瞬間的に強い負荷が筋肉にかかる運動で、筋力トレーニングや重量挙げ、短距離走等です。

エネルギー産生に、筋肉に貯めておいた糖質を使います。

酸素を使わないので、短時間しか持続できませんが、

効率的に行うことにより筋量・筋力を増やし、その結果、基礎代謝量が高まります。

基礎代謝量が増えると太りにくい体質になり、生活習慣病の予防や健康増進にもつながります。

また、無酸素運動の最終代謝産物である乳酸は、成長ホルモンとアドレナリンの分泌を促進します。

成長ホルモンは、脂肪を分解し、蛋白を合成する、一石二鳥のホルモンです。

有酸素運動(エアロビクス)とは 継続的で比較的弱い負荷が筋肉にかかり続ける運動で、ウォーキングやジョギング、エアロビクス、エアロバイク、ゆっくりした水泳等です。

エネルギー産生に、体内に蓄えられている脂肪と糖と酸素を使って燃焼させます。20分以上続けると効果的に脂肪燃焼するといわれています。



双方共に、良い点があります。

例えば有酸素運動の取り入れ方で、体を大きくしたい男性なら、強度を高めて短時間で行うことで筋繊維タイプの移行も比較的抑え、体力がつきインターバルをコントロールしやすくなります。

身体を引き締めたい女性は特に無酸素運動と有酸素運動を取り入れる順番や方法を考えて取り入れることで、効率良く目的の身体に近ずくことができます。

無酸素運動の後に有酸素運動を行うと、成長ホルモンの作用で、より効果的に脂肪を燃焼させることも期待できます。


理想の身体でいるためには、両方を上手にバランス良く取り入れていくことが必要ということですね。    

 

 

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