筋肉の大会って何!?

こんにちは!パーソナルトレーニングジムTop Works-Body宝塚店の畠山裕基です。

最近は朝や夜も少しずつ涼しくなってきて季節の変わり目を感じさせられる気温になってきまっしたね。

皆さんも風邪をひかないように気をつけてください!

今回は、よくお客様から「お兄さんは筋肉の大会とかに出ないんですか?」と質問されることがあるためボディメイクのコンテストの中でも特に有名なボディービル、フィジークについてお話しさせていただきます!

 

1.ボディービル

 

2.フィジーク

 

1.ボディービル

ボディービルとは、世間一般で筋肉の大会といえばでイメージされやすいブーメランパンツを履いてポージングを取るカテゴリーになります。

ボディービルでは全身の筋肉量や筋肉のミゾとも言われるカットを審査される競技になります。

またフィジークと違う点としては、ブーメランパンツを履くため下半身の筋肉量が非常に大事になってきます。

ポージングの種類もフィジークに比べると豊富であり、体の厚みが重要視されギュッと詰まったような体が必要になってきます。

バランスを崩しすぎないようにとにかく大きく、体脂肪は少なければ少ないほど良くなってくるため骨格などによるマイナスな部分をカバーしやすくなってきます。

芸能人のなかやまきんに君も出て優勝されているカテゴリーはボディービルになります。

 

2.フィジーク

フィジークとはサーフパンツなどのハーフパンツ型の水着を履いて、体の美を競うカテゴリーになります。

分りやすく言い換えるとするならば、海に似合う体という形で綺麗に割れた腹筋や、ウエスト部分が細く引き締まり、広く広がった背中から構成される逆三角形(Vシェイプ)がとても大事になってきます。

ボディービルと違う点としては、脚の半分がサーフパンツで隠れているため下半身はほとんど審査されなくなってきます。

ボディービルではとにかく筋肉量が大事とお話しさせていただきましたが、フィジークでは過度な筋肉量は場合によっては減点対象になることもあるのです。

ポージングの種類もシンプルで必要な部分にはしっかり力を入れながらも、力みすぎたりしないよう自然な笑顔で自然体でいることが大事になってきます。

最近ではこのフィジークという競技もとても人気になっており沢山のトレーニーの方が出場されています。

 

今回ご紹介させていただいたのは、とても有名なカテゴリー2つになりますが、他にも沢山のカテゴリーがあり様々な団体で年齢、体重、身長によるクラス分けなどもあり自分自身が出たいと思った部門で上位をとるための戦いが繰り広げられるのです。

それぞれの分野によってトレーニングの方法や作戦が変わり、減量生活が鍵になってきます。

私も来年はフィジークの大会に出ることを目標に日々トレーニングを頑張っています!

気になる方は是非youtubeなどで一度拝見してみてください!

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