筋肉量の減少

こんにちは!パーソナルジムTop Works-Body西宮北口店パーソナルトレーナーの荒木です!

近畿地方も梅雨入りからもうすぐで1ヶ月経とうとしていますが、意外にも雨の降る日が少ないなと感じるのは僕だけでしょうか?西宮は暑い日が続いていますね。

 


さて、今日は「筋肉量の減少」についてお話しさせて頂こうと思います。

この時期になると、夏本番に向けて減量やダイエットを始められる方が多いですが、

実際は季節に関係なく運動は習慣化した方がもちろん良いです。

 

 

 

その理由が今日のタイトルと結びつくのですが、

筋肉量の減少というのは、なんと

25歳をピークに少しずつ減少していくと言われています。

 

 

「そんな早くから。。。?」

と思われる方も多いと思いますが残念ながら事実です。。。

 

何も運動せずに筋肉が減ることで、ダイエットの効果が現れにくくなるのはもちろん、

将来的には、生活習慣病にかかるリスクの増大、免疫機能の低下、健康寿命の短縮

など、かなり困ることばかりです。

 

 

 

 

筋肉量の減少スピードは部位によって異なりますが、

特に減少の速度が速い部位を3つに分けてご紹介します。

 

①大腿四頭筋(前腿)

下半身の筋肉の中でも最も大きいとされる大腿四頭筋が1番速く筋肉が落ちていくと言われています。主に膝の曲げ伸ばしを中心とした動きをします。

代表的なトレーニング種目といえばスクワットやフロントランジといった種目です。

 

②腹直筋

体幹部の筋肉といえば真っ先に名が挙がる筋肉ですね。

身体を起こしたりする際に使われる筋肉で、筋肉の大きさとしては

そこまで大きくはありませんが、体の幹となる筋肉なので

使わないと衰えるのも速いのですね。

代表的なトレーニング種目はクランチやレッグレイズといった種目です。

 

③広背筋

背中の筋肉で最も大きい筋肉です。

何かを引く動きで主に働く筋肉ですが、日常的に意識して使うことが

ほとんどない筋肉なので、衰えるスピードも速いのですね。

代表的な種目としては、懸垂やラットプルダウン、ロウイングといった種目です。

 

 

 

・まとめ

いかがでしたか?

身体の衰えなんてまだまだ先の話だと思っていても、衰える前に鍛えておかないと

もう既に手遅れになんてことも充分にありえます。

出来ればこの夏だけではなく、少しでも長く運動は続けていきたいですね。

 

夏に向けての身体作りと同時にいつまでも健康的な身体、自分の理想な身体を手にし続けるためにも、トレーニングは習慣化していきましょう!

 

 

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