股関節の使い方

こんにちは!

Top Works-Body西宮北口店トレーナーの岡田紗知です。

 

この春で大学を卒業して4月1日の今日から社会人になる友人が多くいますが、コロナウイルスの影響を受けて自宅待機や在宅勤務になっていたり不安定な世の中ですね。。。

外出をするのも怖く、ジムを自粛されている方も多くいらっしゃるかと思いますので、本日は下半身の種目でも大切な股関節の使い方について自宅でも正しいフォームでスクワットなどができるよう紹介させていただきます。

スクワットで多く見られるのが膝からしゃがんでしまう、膝の屈伸運動です。でも正しくは股関節から動くヒンジ動作です。

まずは壁につま先が軽く当たるぐらいの距離に立ちます。

その際、足幅は広めにとっていただいても構いません。

手を上に上げると腰が反ったり踏ん張りにくくなるので、降ろして始めます。もちろんできる方は両手を上に上げた状態で行っていただいて大丈夫です!

 

この姿勢から腰を下ろしていきます。

少しお尻を後ろに引くように下げるとうまくいくかもしれません。

膝が内に入りがちな方は足の付け根から外側に回転するように開いてもらうと重心が足の親指は浮きにくいと思います。

*ポイントはしっかりお尻で踏ん張れるかどうかです。

 踏ん張りにくいと後ろに倒れそうになってしまいます。

 

まずはこの角度まで頑張ってスクワットしてみてください。

可能な方は下まで下りきるフルスクワットに挑戦!

立つ時は先ほども言ったようにお尻をぎゅーっと締めるように立ち上がります。

また股関節に詰まりが出たり、内腿に張りを感じたら日々のストレッチでほぐしていってあげてください。

少しずつ可動域が広がるはずです。

 

コロナで家から出にくい今こそ!宅トレの習慣を!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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