麺類

こんにちは。

Top Works-Body西宮北口店パーソナルトレーナーの尾崎桃子です。

 

じきに梅雨が明けて暑い日がもうそこまで来ていますね

暑い日が続くとサラッとした蕎麦やそうめん、うどんなどのスルスルと喉を通りやすいものを食べてしまっていませんか?

私もそうめんが好きで、透明ガラスの器に入れて食べるのが特に好きですね(笑)

 

 

作るのが簡単、献立をたくさん考えなくていいから楽などメリットは他にもたくさんあります。

 

ですがこういった蕎麦やそうめん、うどんなどの糖質食品を主食の1品として食事を済ませるということはあまりお勧めはできません。

 

なぜ良くないかを大きく2つに分けて説明していきます。

まず1つ目は糖質の過剰摂取になる

糖質の主な働きは運動などの体を動かすためのエネルギーです。そこで糖質を過剰摂取してしまうと1日では消費されない分のエネルギーは脂肪に変わって体の中に蓄えられます。そうすることで肥満の原因につながります。なので過剰摂取は良くないのです。

 

2つ目は血糖値の急上昇です。

食事は大抵の人はお腹が空いているときにすると思います。そのお腹空いている状態は基本血糖値が下がっている状態のことを表します。その血糖値が下がっているところに蕎麦、そうめんなどの糖質を体内に取り入れてしまうことで血糖値の急上昇します。

その上昇した血糖値をインスリンが急いで下げようと急激に下がります。

そうなると次はまた脳が勘違いをしてお腹すいた。。の繰り返しになってしまいます。

これだけが理由ではありませんが主にこういうことが理由で麺類が太ると言われています。麺類だけがこうなるわけではなく、甘いものや丼ものなどもこういった原因の1つです。

これからは食事を選ぶ時に気をつけてみましょう。

 

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