引き締めには腹筋orスクワットどちらが良い?
こんにちは!
パーソナルジムTop Works-Body茨木店の長野凌です。
茨木市でも雪が降るくらい寒くなってきました。
皆様のお住まいの地域でも雪は降りましたでしょうか?
2月はこの寒さが続きそうですので、引き続き防寒対策を怠らないようにしたいですね。
さて今回は、お腹を引き締めるなら腹筋トレーニングorスクワットどっちが良い?というテーマです。
・腹筋トレーニングorスクワットどっちが良い?
引き締めるのであれば、スクワットが良いです。

何が良いかということですが、効率が良いです。
何故効率が良いのかといいますと、全身運動なので消費カロリーが高いからです。
消費カロリーが高い方が痩せやすく、引き締まりやすいです。
何度も聞いたことがあるかもしれませんが、引き締めるための絶対条件は、摂取カロリー<消費カロリーです。
そのためどちらか選ぶのであれば、スクワットをオススメします。
・腹筋トレーニングがダメということではない
腹筋トレーニングがダメということではありません。

引き締める条件は、摂取カロリー<消費カロリーなので、これを満たせることが出来ることが重要なのです。
当然腹筋トレーニングでも、カロリーを消費しますので、とても良いと思います。
しかしスクワットに比べると消費カロリーは低いため、回数やセット数を増やすことをオススメします。
・“腹筋が付く=引き締まる“は間違い
こちらは知っておきたいことです。
腹筋が付けば、引き締まると思う方が多いかと思いますが、必ずしもそうではございません。
腹筋の上には脂肪がありますので、腹筋が付いても、もし仮に脂肪が落ちていなければ、付いた腹筋が脂肪を押し上げるため、見た目は引き締まって見えません。
なので腹筋トレーニングをする際は、腹筋を付けるためだけではなく、消費カロリーを増やすためという目的を持って行いましょう。
・凸凹している腹筋を目指すなら
腹筋トレーニングが必須です。

こちらは想像が付くかと思います。
引き締まった時に腹筋があまりなければ、凸凹は分かりづらいです。
腹筋トレーニングをされていない方は、知っておいて下さい。
もちろん、スクワットなどの腹筋トレーニング以外の種目でも、腹筋は使われています。
ただ、凸凹している腹筋を作るのに必要な腹筋への負荷は、それらでは足りません。
使えているから大丈夫と思わず、腹筋をさらに追い込みましょう!
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Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代のお客様の心と身体を最高の状態に導けるようにサポートいたします。
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