ネギについて

こんにちは!Top Works-Body西宮北口店トレーナーの岡本圭介です!

台風が近づいてきていますが、皆さん対策などはできていますか?僕は食料を買い込み、窓が割れないように対策してきました。

今日はネギについて書かせていただこうと思います。

まず、ネギと言えば寒い冬に熱々の鍋に入れる食材として欠かせませんが、冷奴、お味噌汁、ラーメン、納豆、蕎麦などの薬味としても1年中食べられています。特に栄養価の高まる冬には、よりたくさん積極的に取り入れられるように、鍋料理の具材に使うご家庭も多いのではないでしょうか。

そんなネギの主な栄養素などには、ビタミンC、ビタミンK、カルシウム、葉酸、βカロテン、アリシン(硫化アリル)などがあげられます。

 

ビタミンC:抗酸化作用という余分な活性酸素を抑える役割を果たします。また、コラーゲンの生成にも必要な成分なので、アンチエイジングに効果的です。他にも、鉄の吸収を高める、メラニンの生成を抑制する、抗ストレス作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促進するなどの効果があります。

ビタミンK:出血したときに血液を凝固させて止血する働きや、骨や歯を形成する働きがあります。

カルシウム:歯や骨を形成するカルシウムが不足すると、骨粗しょう症になったり、肩こりや腰痛を引き起こしたりすることも。精神の安定のためにも必要で、カルシウム不足になるとイライラするとも言われています。また、規則的に心臓を動かすために必要な成分でもあります。

葉酸:水溶性ビタミンで分類され ビタミンB群の1種です。細胞分裂を活発に行うために重要な役割を果たします。特に妊婦さんや授乳期には欠かせない栄養素です。

βカロテン:ネギの青い部分に多く含まれています。体内でビタミンAに変換されて、皮ふや粘膜を保護するはたらきを持っています。こちらも、強い抗酸化作用を持っていて、アンチエイジングに重要な皮ふや髪などを健康に保つ効果があります。視力を維持する効果があるともいわれ、目の疲れやドライアイ予防にもよいとされています。

アリシン:硫化アリルとも呼ばれるイオウ化合物の一種でネギの独特な辛味や臭いのもととなる成分です。血液循環をよくし、身体を温めたり、発汗を促進したりします。また、血糖値の上昇を抑え、生活習慣病の予防もしてくれます。食欲を増進させ、胃液の分泌を促したり、ビタミンB1の吸収を助けるはたらきもします。

このように、ネギには体に良い栄養素が豊富に含まれていることがわかります。

また、ネギ独特のにおいと辛味の元になっているのは、アリシンと言う成分だということがわかりましたが、このアリシンには強い殺菌作用と疲労回復の効果があることが知られていて、風邪や風邪予防にはとても効果的な食材だと言われています。

実際に漢方薬でもその成分が含まれているものもありますが、ネギを口から摂取することで、風邪予防や風邪の初期症状には効果が認められています。ただ先にも書いたように、アリシンは水に溶け易い特徴があり、加熱することでその効果も薄れてしまうので、生で食すなど調理法にも工夫が必要です。

 

これからの季節は風邪も流行りだしますので予防のためにも少し意識してネギを摂ってみてください

 

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