朝食のメリット

こんばんは!Top Works-Body元町店の岡田和磨です!

 

突然ですが皆さん朝ごはんは食べていますか?

朝仕事前ギリギリに起きて食べる時間が無い。

起きた時間が遅かったから昼と一緒にした。

朝はお腹が空かなくて食べれない。

こんな意見を最近良く耳にします。

なので、今回は朝食のメリットについてお話させていただきます。

 

朝ごはんを英語で「breakfast」と言いますが何故だかご存知ですか?

これは「fast(断食)」を「break(打ち破る)」というのが語源だそうです。

ようするに起きた時はプチ断食状態ということです。

そんな状態では午前中の仕事や勉強で良いパフォーマンスを出すなんて中々できたものではありません。

日頃のパフォーマンスが低下していることに気づいていないのです。

人はやっぱり慣れてしまう生き物です。

朝食を食べない事に慣れてしまうと1日の食事が2食になる事なんて良くあると思います。

「2食しか食べないんだから痩せるのでは?」良く言われることがあります。

確かに2食だと、摂取カロリーがオーバーせず1日を過ごせることもあるでしょう。

ですが、お相撲さんの方々は1日2食で大きくしているそうです。

2食たべては寝てを繰り返すそうです。

これで2食でも太ってしまう事がお分り頂けたと思います。では何故か?

太ってしまう条件はカロリーオーバーだけではありません!

もう一つの条件、こちらもとても重要です。

それは、インスリンの過剰分泌です。

これにより体で何が起こるのか説明すると、

まずインスリンというのは膵臓のランゲルハンス島から分泌されるホルモンの一種の事です。

分泌される条件は血糖値の上昇です。

炭水化物(糖質)を食べた際に上がった血糖値を一定に保つ役割を持っています。

その際の働きは、

まず筋グリコーゲンを筋肉へ、タンパク質の合成を促進します。

血中の糖分をエネルギーとして消費します。

しかし、問題は最後に来る

中性脂肪の形成、貯蔵の促進です。

余った糖質を脂肪として蓄えてしまうのです。

炭水化物太りといわれているのがこの事ですね。

 

筋トレ(筋肉を破壊)をした後だと、筋肉が栄養を欲しがっているので

インスリンが筋肉へ働いてくれる事の方が多いのですが、

何もしていない時は過剰に摂取すると沢山脂肪として貯蔵されてしまいます。

なのでどうしても我慢できない人はトレーニング後に食べる事をオススメします。

その際は筋肉の材料となるタンパク質も忘れないようにしてください。

 

他にもトレーニングする2〜3時間前なら、

トレーニング時のエネルギーとして消費してくれます。

ただし、満腹まで食べてしまうと、消化に沢山のエネルギーが必要になり、運動前に疲労や眠気が起きることもあります。そのため、腹八分目を心がけましょう。

因みにウィダーインゼリー等の消化に時間のかからないものでしたら

30分〜1時間前でもエネルギーとして消費されます。トレーニング前に時間が無くて食べれなかったりした時はこういうのを食べるのも良いですね!

 

 

1日の食事回数が少ないとインスリンの感受性が高まると言われています。血糖値が上がりやすいです。

なので朝起きたら、まずはお粥でも、おにぎり一口だけでも、

なんなら野菜ジュースを一本飲むだけでも良いので初めてみてください。

これなら時間が無くても1分くらいあれば済みますよね。とにかく続けていくと一ヶ月もたたないうちに朝に何かを入れないと気が済まない体になっているはずです。そうなればきっとリズムも作れます。

 

1日2食は栄養面でも良くありません。日本人は朝昼晩食べても栄養失調の人がほとんどらしいです´д` ;

ただカロリーが高いだけだとか、、、なのに2食だなんて栄養失調の極みですよね(ー ー;)

 

少しだけでも朝に入れるだけで1日の調子変わります!

そこで初めて本当の自身のパフォーマンスを知ることになるでしょう!

 

 

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