玉ねぎについて

こんにちは!

 

Top Works-Body西宮北口店トレーナーの飯田晃人です!

 

今日は玉ねぎについてお話したいと思います。。

玉ねぎは近年健康に良い、ダイエットにいいとブームになっていますね!

なぜ、注目されているしょうか?

まずは玉ねぎの中に入ってる成分について説明させていただきます。

 

:ケルセチン

:硫化アリル

 

 

は、この二つの成分が主に作用していると言われています。

 

では、それぞれの成分と、期待される効果について見ていきましょう!

 

ケルセチン

ポリフェノールの一種で強い抗酸化力があります。

 

また血管を丈夫にし、血流を改善する効果があるので、生活習慣病の予防に役立つとされています。

さらに、悪玉コレステロールを減らす作用があり、脂肪の吸収を抑制する効果もあるので、ダイエットに良いとされているのです。

 

硫化アリル

硫黄化合物の一種で、生の玉ねぎの辛味や刺激成分、または臭いの主成分となります。

 

刺激成分として有名な「アリシン」は、玉ねぎを切る時に硫化アリルが刺激を受けて変異する物質です。

 

硫化アリルはさらに詳しく分けると

:アイリン<ニラ、ニンニク>

:硫化プロピル<ネギ類>

という種類に分類され、玉ねぎに含まれている硫化アリルは「硫化プロピル」に属しています。

ニンニクと玉ねぎを比べると、どちらも刺激臭があり目にシミますが、臭いの種類は少し違っています。

 

ところがネギ類はだいたい同じような刺激臭がします。長ネギや玉ねぎに含まれているのは「硫化プロピル」なのです。

 

では、具体的にこの硫化アリル(硫化プロピル)の働きについてお話していきます。

この成分にはケルセチン以上に「血液サラサラ」効果があります

 

血液がサラサラになると

:動脈硬化の予防

:虚血性疾患の予防

:血圧が下がる

 

などに高い効果を発揮すると言われています。

 

他にも、「血液中の余分な糖質や脂質を減らす作用」も確認されていて

:糖尿病の予防、改善効果

:中性脂肪を下げる

なども期待されているのです。

 

加えて食物繊維も豊富に含まれているので慢性便秘の改善にも効果があります。

 

 

玉ねぎは、日々の健康にとって欠かせない重要な食材であることは間違いありません。

ただし食べすぎには注意です!

「血液がサラサラになる」と報道されて以来、人気が上がっている玉ねぎですが、食べ過ぎるとどうなるのでしょう?

生の玉ねぎを切ると涙が出てきますが、これは玉ねぎに含まれている「アリシン」という辛味成分の刺激によるものです。

 

辛味成分は適度に摂取するには健康上とても良いのですが、刺激が強いため取りすぎると体調を崩す可能性があります。

 

成人が玉ねぎを毎日食べるとすると、一日の適量は1/4個程度、子供ならその半分程度にしておくのが良いいですよ!

 

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