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そのストレッチ合ってますか?

こんにちは!

パーソナルジムTop Works-Body茨木店の長野凌です。

皆様はストレッチを教えてもらった経験はございますか?

ついついサボりがちなストレッチ。

この背景には、ストレッチしても身体が柔らかくなるとは限らないという情報が認知されつつある事が要因の1つであると思います。

ではどんな効果があるか、そもそも行ってきたストレッチは正しかったのか確認していきましょう!

 

・目次

・なぜ柔らかくならない?

・どんな効果がある?

・正しいストレッチとは?

 

・なぜ柔らかくならない?

硬いところを伸ばしてストレッチと呼んでいますが、人体とは非常に複雑なもので硬いと感じた場所が身体が硬くなっている原因ではなかったという事です。

 

 

もう1つあります。

身体を動かすのは筋肉であり、筋肉を使うとは筋肉を収縮させる事です。

これを続けると筋肉は硬くなる一方で、身体も硬くなります。

ストレッチはそれを防ぐ為に行っている、という状況であれば柔らかくはならないかもしれませんが、硬くなることも防げる可能性があるでしょう。

 

・どんな効果がある?

上記はもちろん、ストレッチには種類があり、動的ストレッチと静的ストレッチがあります。

皆様がよく行っている伸ばした状態でキープするものは静的ストレッチです。

これは、副交感神経を優位にします。

簡単に言いますと、リラックス出来ます。

それにより、スムーズで質の高い睡眠、ストレの軽減解消、←により疲労回復、肌、腸内トラブル改善など繋がり効果は多岐に渡ります。

 

 

ストレッチに敢えて時間を使うことで、目的とする効果を得られるかもしれません。

 

・正しいストレッチとは?

まずは、やりがちな間違いからご紹介します。

腰です。筋肉で言うと背中です。

よく腰を反らせるような形でストレッチされると思いますが、間違いです。

背中の筋肉は腰を反らせる事で収縮するので、ストレッチとは真逆です。

強く縮めることで、元に戻した時に一時的位楽に関しているのです。

つまり、この場合背中を丸めることで背中にストレッチをかけることで筋肉にたっては楽になるのです。

 

 

効果を理解し、トレーナーや治療科の方に教えてもらえる環境であれば、お聞きしてみて下さい!

 

 

-すべての人の心と身体に「健康・成長・美しさ」を-

Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代のお客様の心と身体を最高の状態に導けるようにサポートいたします。

 


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