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低重量は効果ある?

こんにちは!

パーソナルジムTop Works-Body茨木店の長野凌です。

今年も後1週間ですね!

やり残したことがないようにしたいですね。

さて今回は、低重量トレーニングについてです。

 

・目次

・効果はある

・メリット、デメリット

・低重量が合っている方

 

・効果はある

低重量でも効果はあります。

負荷の計算としては、重量✖︎回数✖︎セット数です。

重量が低ければ、回数とセット数で補ってあげれば、高重量トレーニングと同じ負荷になります。

 

・メリット、デメリット

メリットは、フォームが安定する、正しくできることです。

フォームが悪いと狙った筋肉以外も使いやすいですし、最悪怪我のリスクもあります。

デメリットは、効率が悪いことです。

先程、低重量の分を回数とセット数で補えば良いと言いましたが、それをこなすのにどのくらい時間がかかるでしょうか。

また、高重量トレーニングに比べて回数などがこなせるのは事実ですが、それをやりきるための体力はあるでしょうか。

と色々ありますが、これらは高重量を持てる方ほど低重量は向いていないのです。

 

 

・低負荷が合っている方

初心者の方と高齢の方です。

初心者の方は、いきなり高負荷は扱えないですが、始めのうちは正しいフォームを習得する必要があります。

 

 

高齢の方は、怪我が一番恐いでしよう。

ですが低重量であれば、その心配は限りなく少ないです。

 

 

どんな方にとっても、鍛える場所や疲労など低重量が合っている場面はあるので選択肢に常に入れておきたいですね。

 

 

 

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