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筋トレと柔軟性

こんにちは。

Top Works-Body宝塚店パーソナルトレーナーの西島です。

トレーニング初心者のお客様からの疑問があったのでご紹介。

トレーニングをして筋肉がついてくると身体が硬くなるの?

まず力(パワー)=質量×加速度ですので、重いものを動かすには、最初に大きな力が必要になります。また、動きを止めるのにも同じように大きな力が必要になります。その為、末端の筋肉が太くなっていくと、どうしても動きが鈍くなったり、硬くなったりする印象があると思います。

アスリートのようなトップレベルの選手はそのような事も考慮しながら、身体のデザインをしなければなりません。つまり競技に合った身体の作り方が必要です。なので四肢の先端は、重くせずに体幹にしっかりと筋肉をつけて、手足がしなるような動きが理想です。

質問への回答としては、筋肉が増える事によって本当に身体そのものが硬くなると言うと、そうではありません。
普通に筋力トレーニングでは柔軟性が低下するのではなく、柔軟性は増します。逆にいうと持久的なトレーニングの方が柔軟性を損なう場合もあります。しかし、男性でもの凄い量の筋肉をつけると、関節の可動域が狭くなることあります。

筋肉は関節の前後についていますので、腕が太くなりすぎると肘が曲がりにくくなるということは起こります。ここで言えるのは、一般的に私たちが行うトレーニングで身体が硬くなるということはまずないので、心配せずにトレーニングしても大丈夫だということです。

-すべての人の心と身体に「健康・成長・美しさを」-

 Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代のお客様の心と身体を最高の状態に導けるようにサポートいたします。


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