まだまだ汗をかく季節

こんにちは☀️

Top Works-Body西宮北口店パーソナルトレーナーの岡田紗知です!

まだまだ暑い日が続きますね。トレーニングをしている間や日常外を歩いているだけでも汗はたくさん出ます。

本日は私がふと気になった臭う汗と臭わない汗の違いについてお話しさせていただきます。

 

汗は本来ほぼ臭わない

汗の臭いの原因は汗のメカニズムと関わっているといい、人が汗をかく目的は体温調節です。人の体、特に脳は熱の変化に弱いので、体温が上がれば下げる必要があります。汗をかくと皮膚の上で汗が蒸発するときの気化熱により体温を下げます。汗の原料となるのは血管から供給される血液です。汗腺が血液から血球などを除いた血漿(けっしょう)を元にして汗を作り、血漿にはナトリウムやカリウムなどのミネラルや臭いのもととなるアンモニア 乳酸なども含まれますが、汗腺ではこれらをろ過して血液に戻します。そのため理想的な汗とは水のような汗で、さらりとしていて蒸発しやすく臭いがほぼないのです

臭い汗の原因は?

汗をかいたまま放っておけば皮膚の上の雑菌が繁殖して臭いが出てきますが、これはこまめにふくことなどである程度は防ぐことができます。しかしやっかいなのは血液中に臭いのもとが増えてしまうことです。肥満の人の場合、脂肪がいわば断熱材となって熱をため込むため汗をかきやすくなることに加えて脂肪細胞から臭いのもととなる脂肪酸が分泌され血液中に多く含まれます。また炭水化物を摂らず肉類ばかり食べる極端な糖質制限ダイエットも、臭い汗をかきやすいといいます。たんぱく質を分解するときに出るアンモニアで体臭が強くなるのに加え、血液中にケトン体が増えます。ケトン体は果物が腐ったような臭いで、汗が臭くなる原因です。糖尿病の人も、血液中のケトン体が増えます

ダイエットを頑張られている皆さんも極端な食事制限ではなく、バランスのとれた良い食生活にすると汗の匂いは抑えられるかもしれませんね!

 

-全ての人の心と身体に「健康・成長・美しさを」-

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