二つの呼吸法

こんにちは!
 
Top Works-body千葉柏店 パーソナルトレーナーの秋葉功多です。  
 
今日は呼吸の重要性について詳しくお話します。
 
まず呼吸には大きく分けて「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の二つがあります。
 
これはテレビ等でもよく聴く言葉かと思います。
ではこの呼吸はどう違うのでしょうか?201412221001131933375まず、胸式呼吸は肺が横に広がるために肋骨も横に広がる呼吸法です。
女性はこの呼吸をしている方が多いと言われています。
 
胸式呼吸は肋骨が広がるにつれて、首や肩にも力が入りやすくなるため、肩こりや首筋の張りにも繋がってしまうこともあります。
 
腹式呼吸は肺が下側に広がることで、肋骨にはあまり動きが伴いため、そのリスクがありません。
 
ただ、寝ている時に人の呼吸は腹式呼吸になっていることが多く、見てみるとお腹が膨らんだり、凹んだりしているのがわかると思います。その呼吸を起きている時にできるようにするだけなのです。
 
ただ、簡単なことではなく、立った状態での腹式呼吸はインナーマッスルが使えないとなかなかできません。
 
 
 
自宅で簡単にできる方法としては、
 
1、うつ伏せに寝ていただいて、おでこに折りたたんだタオルを敷きます。
2、リラックスした状態で鼻からゆっくり10秒かけて息を吸います。
  この時に胸を膨らませるのではなく、腹部に空気を入れることで床を抑え込むようにします。
  上手にできていたら、少し身体が持ち上がります。
3、もう吸えない限界まで吸ったら、口から細く長く10秒かけて息を吐きます。
  この時、お腹の風船がしぼむようなイメージで、限界まで吐き切ります。これを繰り返します。
 
 
腹式呼吸をすることでインナーマッスルが鍛えられるということにつながり、習慣化することでお腹周りの引き締めに効果的だということです。topPH最近、色んな呼吸でのダイエット法が取り上げられていますが、ほとんどが腹式呼吸を基本として考えられています。  
本当に多くの呼吸法がありますが、どれも根拠があり、効果があるトレーニングですのでぜひチャレンジしてみてください。

Carefree and free woman

 

 

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