冷たい飲食物と自律神経

こんにちは。 Top Works-Body千葉柏店 パーソナルトレーナーの秋葉功多です。 本日は、Food(フード)について掲載致します。   梅雨に入り、ジメジメとした日々が続いてますね。夏本番も近づいてきているので、熱中症などには十分に気を付けてください。 そこで、熱中症などにならない為に皆さんはどのような対策をされていますか?  

20130804-1024x715-1024x715   特に水分補給はしっかり摂りたいですね。しかし冷たい飲み物や、アイスなどの冷たい食べ物をつい多く摂り過ぎてしまいます。 そこには大きな落とし穴があり、それは自律神経と関係しているからです。 胃や腸などの内臓は自律神経でコントロールされており、冷たい物を飲みすぎたり、食べすぎたりすると交感神経が優位に立ち内臓機能を低下させてしまいます。 また、体が冷えると血管が収縮して血行が阻害され、血流が悪くなりむくみになる原因にもなります。    

reibo_index   また、フードとは異なりますが、冷えに関しては冷房も気を付けなければなりません。 体がだるく感じてしまうのも冷えてしまう原因の一つです。うまくコントロールをしていきたいですね。 内臓機能が低下するという事は、食べた物の消化、吸収などがうまくいきません。 ボディメイクを行うにあたって、これからの夏は冷たい飲食物の過摂取は避けて注意しましょう。   来週からより暑くなりますので、熱中症には十分気をつけてお過ごし下さい。      


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