花粉症に打ち勝つ身体作り

Top Works-Body宝塚店、パーソナルトレーナーの西島侑希です。

ポカポカした過ごしやすい日が増えてきましたね!

ポカポカして過ごしやすい時期であると共に、花粉が飛散する時期でもあります。花粉症の方にとっては、とても過ごしにくい季節になってしまいますね。

僕自身は今のところ症状は出ていませんが、お客様の中でも辛そうな方が数名いらっしゃいます。。。

今回は、花粉症と運動の関係についてお話します。

そもそもなぜ花粉症の症状が現れるのか?

花粉症は、体が花粉を外敵とみなして過剰に反応してしまうことで起こります。人の身体は、体内に侵入した異物に反応して、体から追い出そうとする働きが備わっていて、くしゃみや鼻水、涙といった形で、意識しなくても自動的に除去してくれています。この異物に対する反応が過剰になったものが、アレルギー反応です。

花粉症になる要因には、体の外の環境と、体の内側の状態があります。

外的要因
● スギ花粉の増加
● ダニやハウスダストによるアレルギー体質化
● 大気汚染により微粒子に対するアレルギー反応が敏感に

内的要因
● 高たんぱくの食生活がアレルギーを誘発
● ストレスによる自律神経の乱れ
● 体力低下などによる免疫低下

多くの人が外的要因の対策を講じていると思います。(目薬で花粉を洗い流したり、マスクで花粉の体内侵入を防いだりなど)

多くの人が見落としているのが内的要因なんです。そして、この内的要因を解決する最適な方法が『運動』だと考えられています。

1つ目は、「自律神経の整え」です。自律神経が乱れると、ちょっとした花粉に対しても過剰反応を起こしてしまいます。ストレスが溜まったり気持ちが不安定のときは自律神経が乱れている状態です。運動には自律神経を活性化させ、正常に戻してくれる効果があります!!

効果的な運動は、、、

1.有酸素運動
2.ヨガ
3.リラックス効果の腹式呼吸法
といったものがあります。

2つ目は、「免疫強化」。免疫バランスの崩れは、花粉に対する過剰反応のもとです。花粉に抵抗できるだけの十分な免疫をつけることが重要です。そしてその免疫を作るのに、運動が効果的というわけです。普段から活発に動いている人や、スポーツマンは風邪をひきにくいのと同じですね。適度な運動で体力をつけることは花粉対策にもなります。

3つ目は「代謝の活性化」です。新陳代謝は体の新しい細胞を作ったり有害物を解毒したり、不要物を体外に出したり、様々な重要な役割を持っています。鼻、口、目などから侵入した花粉を自動的に処理してくれる新陳代謝機能が衰退していると、花粉症はひどくなってしまいます。

新陳代謝を上げる有効な運動は、有酸素運動です。有酸素運動とは、一定時間をかけて続けられる比較的負荷の少ない運動です。例えば、ウォーキングやランニングなどがこれにあたります。

運動を充実させて、花粉に負けない体づくりを目指しましょう!

 

-すべての人の心と身体に「健康・成長・美しさ」を-

Top Works-Bodyは、パーソナルトレーニングを通じて、あらゆる世代のお客様の心と身体を最高の状態に導けるようにサポートいたします。


パーソナルトレーニング専門ジム|Top Works-Body

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 − 16 =